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高専ライフ

部活動・同好会

男子バスケットボール部


平成24年度関東信越地高専体育大会『優勝(3連覇)』

長野高専バスケットボール部は、1~3年生チームを「Jr(ジュニア)高専」、4・5年生+専攻科生チームを「Sr(シニア)高専」、高専大会に出場する チームを「ALL高専」と 呼び、高校大会や大学一般大会などに出場しています。また、各種講習会の企画・運営や中学生の大会の審判員などとして、ボランティア協力や地域貢献にも積 極的に取り組んでいます。さらに近年は、東日本高専バスケットボール大会を企画・開催し、高専独自の活動も展開しています。
信毎7月28日の記事

下級生は高校大会にも参加:Jr高専
甲野善紀氏(武術家)を招いた古武術 講習会を企画・運営(地域貢献)

主な活躍

  • ・ 平成24年度北信高等学校選抜バスケットボール大会準優勝
  • ・ 平成24年度第3回東日本高専バスケットボール大会第3位
  • ・ 平成24年度関東信越地区高専大会優勝(3連覇)

平成28年度の活躍

平成28年度第16回長野県学生バスケットボール選手権大会

期日:平成28年6月11日~12日

場所:上田市自然運動公園総合体育館ほか

参加校:長野県内大学・短大・高専10チーム(男子)

参加者:選手32名・マネージャー3名 合計35名

※本校は、2チーム(A,B)に分かれて参加。

 

結果:

<Aチーム: 第4位>

〔予選bリーグ〕 2位(1勝1敗)

長野高専A 113-44 佐久大学

長野高専A 63-73 長野大学

〔順位決定リーグ(4-6位)〕

長野高専A 111-68 長野保健医療大学

長野高専A 103-61 諏訪東京理科大学

<Bチーム: 第9位>

〔予選aリーグ〕 3位(0勝2敗)

長野高専B 14-178 信州大学

長野高専B 62-104 諏訪東京理科大学

〔順位決定リーグ(7-10位)〕

長野高専B 53-64 佐久大学

長野高専B 45-47 松本歯科大学

長野高専B 100-18 信州豊南短期大学

 

昨年と同様、前日まで定期試験という過酷なタイミングでの参加となりましたが、体格やキャリアで勝る相手に必死で食らいつく選手達の姿勢は大変立派でした。

1ヶ月後の高専大会に向けては、Aチームのメンバーらが主力となります。 大会7連覇に向けてしっかり準備したいと思います。

 

大会結果

合同練習(男子バスケットボール部)

5月22日(日)は、本校の卒業生が外部コーチを務める中学校と、信州ブレイブウォリアーズJr.ユースをお招きし、合同練習を行いました。

午前中はJr.ユースの藤川コーチにクリニックをお願いし、午後は長野高専3チーム、中学生2チーム、Jr.ユースの6チームで、5on5の実践練習を繰り返しました。

いずれの参加者も大変熱心で、高専生も、数歳若い後輩選手達から、沢山の刺激を受けたようでした。

帰り際には、公開講座 『高専バスケ塾』 のチラシもお持ち帰りいただきました。

平日の夜開催ですので、遠方からの参加は難しいかもしれませんが、タイミングが合えば是非ご参加ください。

 

高専バスケ塾(昨年度の様子)

http://www.nagano-nct.ac.jp/life/club/athletics/basketball-man/2016/02/201317269.php

 

午前中はクリニック
高専生がモデルを務めました
長野・群馬・長岡バスケットボール3校定期戦

5月21日(土)3校定期戦が開催されました。

毎年5月頃開催している定期戦ですが、3校の輪番で主管を担当しており、今年度は長岡開催となりました。

今回は、特別ゲストに新潟県央工業高校をお迎えし、2つの体育館で4チームが同時に試合を行いました。

高専同士の交流も大変貴重な機会なのですが、今回は県外の高校とも試合ができ、大変有意義な遠征となりました。

主管校としてお世話いただきました長岡高専の選手・スタッフの皆様に感謝申し上げます。

 

ウォーミングアップ
平成28年度北信高等学校総合体育大会バスケットボール競技会(男子)

期日:平成28年5月13日~15日

場所:須坂市民体育館・篠ノ井高校体育館

参加校(男子):北信地区高校・高専 25チーム

 

結果:

長野高専 77-66 長野西高校

長野高専 62-83 中野西高校(今大会4位)

 

大会直前の連休は、上級生と共に県外遠征も行い、1年間目標に掲げてきた「県大会出場」を目指しましたが、残念ながらおよびませんでした。

会場に駆けつけてくださった大勢の保護者や卒業生、本校関係者におかれましては、沢山の差し入れならびに温かい声援、誠にありがとうございました。

結果(トーナメント表)

松江遠征2016(男子バスケットボール部)

毎年恒例の『松江遠征』に行ってきました。

平成22年度にスタートした恒例行事ですが、昨年度は、全国高専大会(鹿児島開催)でお金がかかることがわかっていたので実施を見送ったため、今回で6度目の遠征となりました。

松江高専は、平成22年度から24年度に全国高専大会3連覇、その後2年間は王者の座を明け渡していましたが、昨年度の鹿児島大会で優勝し、最近の10年間では6回の優勝を誇る強豪校です。

「身長が低いことを敗戦の理由にしない」など、工夫や努力で勝利を目指す活動方針に惹かれ、毎年5月の連休を利用して、松江を訪ねています。

今回の遠征で得た収穫をしっかり整理して、1週間後に迫った北信高校大会で、また7連覇がかかった関東信越地区高専大会(7月)で、形にしたいと思います。

 

黒・長野高専(vs松江)
平成28年度 第71回国民体育大会バスケットボール成年男子・女子選手最終選考会

期日:4月17日

場所:長野市豊野体育館

参加チーム:48チーム(大学・一般など)

参加者:選手6名、マネージャー2名、合計8名

※年齢制限により、4,5年生が参加。

 

結果 :

長野高専 117-69 下諏訪クラブ

長野高専 54-101 SKY ARTS

 

1回戦は、機動力を生かしたバスケットで勝利することができましたが、2回戦は、189cmを筆頭に長身者が揃い、経験も豊富な相手に劣勢を強いられました。

しかし、小柄な長野高専の選手たちが、豊富な運動量を武器に果敢にチャレンジする姿は、「応援したくなるよ」と、多くの観戦者からお褒めの言葉をいただきました。

平成27年度の活躍

第14回鈴鹿F-1カップ 全国高専選抜バスケットボール大会

期日:3月24日~26日

場所:鈴鹿市体育館

参加チーム(男子)・競技方法:10チーム・変則リーグ戦

 

結果:4位(4勝2敗)

※試合時間は 「9分×4回」 で実施。

長野高専 56-36 新居浜高専

長野高専 60-50 香川高専高松

長野高専 71-44 岐阜高専

長野高専 59-62 鈴鹿高専

長野高専 60-47 香川高専詫間 (8分×4回)

長野高専 19-23 神戸市立高専 (8分×2回)

 

高校生や大学・一般とは、地元にいても対戦することができますが、高専生同士で実戦練習を積む機会は、シーズンを通じて貴重な機会となります。

5年生が全国高専大会(8月)で引退してから半年間、新チームで行ってきた練習の成果を試すのが、毎年この時期に開催される全国高専強化大会(鈴鹿F-1カップ)です。

卒業生たちが優秀でしたので、5年生がいる間はなかなか出番を与えられなかったメンバーたちですが、今後の活動を進めるうえで、大変な自信につながる結果を残すことができました。

地区高専大会まであと4ケ月、万全の準備をして7連覇を達成したいと思います。

 

<参考>

平成28年度関東信越地区高専体育大会バスケットボール競技

期日 7月15日(金)~17日(日)

場所 エスフォルタアリーナ八王子(八王子市総合体育館)

 

結果(詳細)

平成27年度 国立長野高専卒業式(バスケ部)

長野高専の卒業式(本科生)・修了式(専攻科生)が、メルパルク長野で行われました。

本年度の卒業生たち、選手・マネージャー14名は、現役時代に素晴らしい結果を残しました。

特筆すべきは、2年~3年にかけての高校大会出場時の活躍です。

平成24年の夏、上級生に混じって全国高専大会(鳥取)に参加した翌週、北信高校選抜大会(ウィンターカップ予選)で『準優勝』を果たし、さらにその翌週に明成高校や能代工業高校などが招待される「長野カップ」に出場。 200cm超のセネガル人留学生を擁する八王子高校と、大勢の観客の前で試合をすることができました。

それまでは高校大会でなかなか勝つことができなかったため、 シード権のない長野高専でしたが、11月の北信新人大会ではトーナメント表の内側から勝ち上がって6位に入り、県大会出場。年が明けて3月の長野市長杯ではベスト4、5月の北信高校総体でも6位となって県大会に出場しました。

また、高校大会引退後に、主戦力としてコートに立つようになった高専大会でも、4年次には関東信越地区大会で5連覇を達成。

最上級生となった本年度は、連続優勝記録を6回に伸ばすことができました。

選手たちの最終目標は、全国高専大会で表彰台に立つことでしたので、その部分では目標まであと少し手が届きませんでしたが、十分立派な成果をおさめました。

4月からは、大学生や社会人となりますが、今後はOB、OGとして、後輩たちを支援してやってください。

皆さんが残した成績に少しでも近づけるよう選手と共に頑張りたいと思います。

 

男女バスケ部の卒業生たちと
お祝いに駆けつけた在校生も合流
平成27年度長野市長杯 北信高等学校バスケットボール大会

期日:平成28年3月12日、13日

場所:ホワイトリング

参加校:北信地区高校・高専 24チーム(男子)

 

結果:

1回戦 長野高専 69-59 松代高校

2回戦 長野高専 56-91 屋代高校

 

閉寮後も、寮生は定期券を購入するなどしてチーム練習を継続し、本大会臨みました。

結果は残念でしたが、次の大会につながる大変良い経験を積むことができました。

2週間後には、毎年参加している鈴鹿F-1カップ(高専強化大会)に参加します。

練習の中心を上級生にシフトし、良い結果が残せるようにしっかり準備して臨みたいと思います。

 

スペイン訪問(バスケットボール部顧問)

2月26日~1週間、バスケの勉強のためにスペインへ行ってきました。

スペインは、選手の育成環境が整っており、NBAにも多くの選手を輩出しているほか、2006年に日本で開催された世界選手権では並み居る強敵を抑えて優勝に輝いた強豪国です。

今回は、10月から半年間の予定で、スペインのバスケ環境や発達段階に応じた指導法などについて学んでおられる神戸市立高専の先生を頼っての渡西となりました。

お邪魔することは数か月前に決めたものの、出発日が近くづにつれて不安も大きくなりなりましたが、スタートしてしまえば心配も払拭され、見るもの聴くもの全てを持ち帰るべく、メモしたり、ビデオを撮ったり、大変有意義な研修となりました。

帰国して数日が経った今も、まだ時差ボケが抜けませんが、今回多くの方々の協力や支援により実現したスペイン訪問、そしてそこで学んだ内容を、今後の指導や研究に活かしていきたいと思います。

 

歴史を感じるバスケ専用アリーナ
州選抜チームのコーチ(中央)と
今季の 「高専バスケ塾(公開講座)」 が終了しました

今回で5シーズン目となった本取組みですが、今季は9つの学校から20人の中学生(男17人・女3人)にお申し込みをいただきました。

所属チームの練習や定期試験などがあるので、1回の平均では約14人が、合計14回(9月~2月)の練習に参加してくれました。

平日の夜、7:10~9:00という時間帯に、聞いてみると「中学校の部活を終えて直接ここへ来たので、移動の車中でおにぎりをかじってきました」などと大変な思いをしながら参加してくれた中学生たちに、大変感謝しております。

また、送迎してくださる保護者の皆様にも、大変ご苦労をおかけしました。

今季の活動は終了となりますが、今後とも高専バス塾を、また長野高専バスケットボール部を応援していただきたくお願いいたします。

 

<来季の募集について>

例年「長野高専『公開講座』」の案内として、4月以降に各中学校に配布(郵送)されます。また、ホームページにも募集要項が掲載される予定です。

 

(参考)2105年度「開催案内」

練習後の反省会
中学生と指導補助の高専生
テレビ信州 「ZIP!」 にバスケ部が登場!!(予定)

日本テレビ(テレビ信州)で毎朝放送されている 「ZIP!」 が、長野高専に撮影に来てくれました。

ロボコンやソーラーカーなど、長野高専を象徴する部活と共に、男女バスケットボール部の練習風景も撮影してもらいました。

放送予定は、2月後半の「お天気コーナー(午前6時~7時)」の中で、約1分間とのことです。

バスケットボール部員の笑顔や、熱く部活動に取り組む学生たちの姿が放送されます(長野県内ローカル)。

是非ご覧ください!

ZIPポーズのリハーサル
最後に記念撮影
第3回男子バスケットボール部キャリア講演会

今回で3回目となるバスケ部主催の「キャリア講演会」を、下記の日程で開催しました。

期 日:平成28年1月16日

場 所:メルパルク長野

参加者:73名

 

【趣旨】

長野高専男子バスケットボール部では、「5年間の集大成を、全国高専大会の舞台で披露しよう」を最終目標に掲げ、学内では、高校大会引退を境に部活動から遠ざかる学生が多い中、高専制度を生かした「部活動の5年間継続」を強調して活動を進めています。

しかし、上の学年に進級した時のクラスメイトたちの生活は下級生の頃と比べると大きく変化し、16:00に終業のチャイムが鳴れば、それ以降は部活以外の興味や関心に時間を充てる学生が多くなります。

『課外活動とは、文化系運動系を問わず、在学中さらには卒業後の人生を豊かにするツール』をモットーとして、部活動指導の現場に立つ顧問としては、途中でモチベーションが下がって休みがちになったり、最悪の場合退部してしまったりする部員に、5年間継続した先にある魅力を全力で伝えるのですが、残念ながら力が及ばず、バスケットボール部から離れて行ってしまう学生が毎年少しずつですが出てきてしまいます。

もちろん、部活とは別のところに、大変な魅力を感じ、積極的にそこへ飛び込んで行って成果が上がれば、それはそれでいいと感じています。

しかし最近、年に1,2度ずつ招待されるようになった卒業生たちの結婚式で、OBたちと歓談すると、彼らの口からは「5年間続けていて本当に良かったです」という言葉が、中には途中に休部期間があって、再びバスケ部に戻ってきたOBからも聞かれます。

そこで今回は、これまでも何度か開催してきましたキャリア講演会を拡大し、卒業生と在学生、さらに在学生の保護者にもお集まりいただき、合同新年会兼進路相談会と銘打ったキャリア講演会を企画しました。

 

●感想ならびにお礼

過去の2回と異なり今回は、在学生の保護者にも参加していただきましたが、とても優秀な先輩(卒業生)たちから、大変有益なお話が聞けて、とても有意義だったとの感想を沢山いただきました。

今回は、発案から開催までの期間短かったため、卒業生の参加は、話題提供してくれた演者が4名、その他に12名と少なめでしたが、勉強も部活も5年間頑張って卒業し、現在社会人として活躍しているOB達が大勢いますので、現役部員や保護者、卒業生や顧問教員などが一堂に会する機会を、今後も定期的につくっていきたいと感じました。

ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

なお、平成25年度に開催した第2回の様子は、下記でご覧いただけます。

http://www.nagano-nct.ac.jp/life/club/athletics/basketball-man/2013/12/201314288.php

 

平成14年度卒業生の講演
参加してくれた卒業生たち
第6回東日本高専バスケットボール大会(男子)

期日:平成27年12月26日~28日

場所:長野運動公園総合体育館

主催:全国高等専門学校バスケットボール選抜大会実行委員会

主管:長野高専バスケットボール部

参加チーム(男子13チーム):

長野高専、石川高専、福井高専、富山高専射水、岐阜高専、鈴鹿高専、鳥羽商船高専、長岡高専、小山高専、木更津、群馬高専、都立産技高専荒川、サレジオ高専。

 

結果: 第5位

<予選dリーグ> 2位(1勝1敗)

長野高専 46-32 群馬高専

長野高専 44-46 富山高専射水

<順位決定リーグ(5位~9位)> 5位(3勝)

長野高専 77-50 鳥羽商船高専

長野高専 75-46 福井高専

長野高専 81-49 小山高専

(優勝:長岡高専、準優勝:富山高専射水、3位:岐阜高専)

 

6回目の開催となった今回は、昨年果たせなかった優勝を今年こそ、と意気込んで臨みました。

しかし、同じ予選ブロックに今大会準優勝となった富山高専射水が入っており、途中逆転する場面もありましたが2点差で敗れてしまったため、予選1勝1敗で、5位~9位リーグに回りました。

敗戦の直後は部員もスタッフもかなり落ち込みましたが、その後奮起して順位決定リーグを戦い、3戦全勝で最善の5位となりました。

半年後の関東信越地区高専大会では、7連覇がかかっております。

今大会の反省を生かし、冬季間の練習に励みたいと思います。

なお、西日本大会は東地区と同日程で、香川高専高松の主管で開催れました。

 

※「長野体育ジャーナル(web新聞)」に、3日間の大会の様子が、沢山の写真と共に掲載されまた。

長野体育ジャーナル:https://www.n-journal.ne.jp/

 

大会結果(詳細)

長野高専バスケットボール部OB会

平成22年度に5年振りに関東信越地区高専大会で優勝し、久々に全国高専大会へ駒を進めることができた時、「全国大会参加は、宿泊費や交通費がかさむから・・・」と心配して、地区大会で「3連覇」を達成して卒業していった部員(平成16年度卒業生)が発起人となり、OB会を立ち上げてくれました。

以来、長野高専は地区大会連続優勝の記録を更新中ですが、10月にはOB会長がご結婚され、顧問もご招待にあずかりました。

また先日は、平成23年度卒業生の結婚式にもお招きいただき、懐かしい面々と再会することができました。

課外活動とは「在学中、更には卒業後の人生を豊かにするツール」をモットーに日々指導にあたっています。そんな顧問が心から嬉しく思う瞬間が、卒業生たちから「(在学中)5年間バスケを続けられて本当に良かったです」と声をかけてもらったときです。

顧問の本校着任が、平成10年度でしたので、このところ、着任以降の卒業生たちの結婚式にお招きいただく機会が増えました。

また最近は、二世誕生の報告も増え、「息子(娘)は必ず長野高専でバスケをさせますので、それまで現役(指導者)でいてください」と励ませることが多くなりました。

最近は、鹿児島で開催された全国高専大会以降、なかなか試合に勝利することができずにいますが、今回の結婚式のような機会に、我々は色々な支援者から励まされ、支えられているのだと再任し、大変勇気づけられます。

今は定期試験前で現役部員の活動はお休みですが、試験休みが明けたら、今年で6回目の開催となる東日本高専大会「優勝」を目指し、活動を再開したいと思います。

 

第6回東日本高専バスケットボール大会

新郎新婦 当時の部員たちと共に
平成27年度長野高専公開講座 『高専バスケ塾』 について

昨日の『高専バスケ塾(長野高専「公開講座」)』は、信州ブレイブウォリアーズのJr.ユースチームと合同で練習を行いました。

約2時間の練習でしたが、前半はいつもバスケ塾で行っている練習を、逆に後半は、いつもJr.ユースで実施している練習にそれぞれの生徒たちが取り組みました。

プロコーチの指導に触れることができ、選手たちもそうですが、指導者も大変良い刺激をいただきました。

 

昨日の練習で今季のバスケ塾は7回目となり、予定している全14回の半分が終了しました。

残り7回となりましたが、定員にはまだ少し余裕がありますので、興味のある中学生は、火曜日の夜(詳しくは下記「開催案内」で確認してください)に、長野高専にお越しください。

第1体育館もしくは第2体育館で、19:10から21:00まで活動しています。

(次回開催は、12月8日(火)となります。)

 

【参考】信州ブレイブウォリアーズJr.ユース

http://www.b-warriors.net/academy

 

開催案内2015

平成27年度北信高等学校新人体育大会バスケットボール競技(男子)

期日:平成27年10月30日~11月1日

場所:南長野運動公園体育館

参加校:北信地区高校・高専 25チーム(男子)

結果 : 1回戦 長野高専 59-70 長野商業高校

 

硬さが目立つ長野高専は、第1ピリオドに4点しか得点することができず、15得点の長野商業に11点差をつけられました。

結果的には、この差が最後まで響き、1回戦敗退となりました。

平日にもかかわらず、会場には沢山の保護者が応援に駆けつけてくれました。

次回(東日本高専大会:12月26日~28日)は、そうした支援者の期待応えられるよう頑張りたいと思います。

 

結果(勝ち上がり表)

第11回バスケットボール工業高校招待試合

期日:平成27年10月18日

場所:長野高専第2体育館

結果:長野高専 66-59 長野工業高校

 

長野高専は、前半は2週間後に北信高校大会を控えた1,2年生が、後半は来年の関東信越地区高専大会で7連覇を目指す選抜メンバー(3,4年生中心)が出場しました。

今回で11回目となった本企画ですが、会場には沢山の保護者や卒業生、級友たちが応援に駆け付けてくれました。

ご声援ありがとうございました。

 

※オープニングセレモニーでは、来週末にご結婚を控えて大変お忙しい中、本試合の審判をお引き受けいただいたT様に、チームからお祝いの花束を送らせていただきました。

マネージャーから花束贈呈
ご参加ありがとうございました
平成27年度北信高等学校選抜バスケットボール大会

期日:平成27年8月28日(金)~30日(日)

場所:ホワイトリング・南長野運動公園体育館

参加校:北信地区高校・高専23チーム

 

結果:

1回戦:長野高専 81-68 長野工業高校

2回戦:長野高専 59-98 長野日大高校(今大会4位)

 

全国高専大会と日程が重なってしまうことの多い本大会ですが、今年はずれていたため、3年生以下のメンバーでエントリーし、ベスト4進出(県大会出場)を目指しました。

結果は残念でしたが、敗戦の原因を細かく分析し、新人戦に向けて、引き続きしっかり準備したいと思います。

 

勝ち上り表(男子)

第50回全国高専体育大会バスケットボール競技

期日:8月14日(金)~16日(日)

場所:鹿児島アリーナ(鹿児島県)

参加チーム:ブロック代表校および開催校16チーム(男子)

 

結果:予選Dリーグ第2位(2勝1敗)

長野高専 69-68 八戸高専(東北地区2位)

長野高専 58-44 神戸市立高専(近畿地区2)

長野高専 57-79 松江高専(中国地区1位・今大会優勝)

 

4チーム中、1位のみが最終日(決勝トーナメント)に進むことができる予選リーグは、3連覇を含む複数回の優勝経験を有する強豪校松江高専と同じブロックに入りました。

松江高専とは、今回の対戦で3年連続となるため、今年こそはと意気込んで鹿児島に向かいました。

第1ピリオドは、長野17-18松江で終了し、プラン通りのスタートを切ることができましたが、第2ピリオド以降はジリジリと離され、最終的には上記の結果となりました。

5年生はこれで引退となりますが、4年生以下の新メンバーで、来年の地区高専大会では7連覇を、そして全国高専大会(三重)出場を目指したいと思います。

 

<その他>

・長野高専女子が、見事『準優勝』に輝きました。

・昨年度審査に合格し、今シーズンから「日本公認審判」として活動している「村田朋菜(機械工学科5年)」が、女子の1回戦(明石高専vs松江高専)の審判を務めました。

・平成29年度の全国高専大会(バスケットボール競技)は、本校が主管し、長野市で開催される予定です。

 

結果(詳細)

OBチームと最終調整(男子バスケットボール部)

本日は、OBチームに胸を借りて、全国大会に向けた最終調整を行いました。

貴重なお休みにも関わらず、中には県外でお勤めの卒業生まで集まってくれ、現役部員たちは大変良い練習ができました。

また、試合開始前には、全国大会(鹿児島)の旅費や宿泊費の足しにと、OB会が集めてくれた支援金をOB会長から手渡されました。

猛暑日が続く中、サウナのような体育館で、全国大会での活躍を誓い、毎日練習に励む現役部員たちも大変立派だと思いますが、加えて、後輩のためにお金を集めてくれたり、胸を貸しに訪ねてくれたりする長野高専バスケットボール部の卒業生たちを誇りに思います。

我々にできることは、自分たちが誇れる、満足のいく結果を、長野に戻ってから報告することです。

予選リーグは、14日から始まり、決勝トーナメントは16日です。

頑張ります!

H27全国高専大会(組合せ)

卒業生(後列)たちと
中学生バスケットボール教室に講師として参加

上高井地区の男子中学生バスケットボール教室に、顧問が講師として、部員が指導補助者として参加してきました。

 

期日:7月26日(日)

場所:須坂市立相森中学校

参加者:上高井地区6校から114人

 

約40人の本校部員が、5年生をグループ長として6つの班に分かれ、各班が1校ずつ指導を担当しました。

顧問は、全体を動かす形で講習を進めましたが、参加してくれた中学生が大変熱心に取り組んでくれたお陰で、滞りなく指導を行うことができました。

当日も資料を配布していただきましたが、毎年秋から冬にかけて、今回と同じ雰囲気で、公開講座(高専バスケ塾)も開講しています。

ありがたいことに早速何件か申込みをいただきましたが、興味を持っていいただけた方は是非、『高専バスケ塾』にもご参加ください。

 

国立長野高専公開講座 『高専バスケ塾』

http://www.nagano-nct.ac.jp/public/lecture/docs/07_%E3%83%90%E3%82%B9%E3%82%B1.pdf

   

全体指導
熱心に指示を聞く中学生
平成27年度関東信越地区高専体育大会 バスケットボール競技

期日:7月19日・20日(日・月祝)

場所:ぐんまアリーナ(群馬県)

参加チーム:関東信越地区 男子10チーム

 

結果:優勝(6連覇)

1回戦:シード(前年度優勝のため第1シード)

2回戦:長野高専 108-64 小山高専

準決勝:長野高専 85-64 長岡高専

決 勝:長野高専 95-60 茨城高専

 

今年度の5年生は、北信大会「準優勝」や県大会「ベスト16」など、高校大会でも輝かしい結果を残してきた部員たちなので、周囲からは優勝して当たり前、全国大会でどこまで戦えるかといった話を、地区大会が始まる前からされてきました。

ゆえに、大会前は「自信と過信は違う」「足元をすくわれないように」などと話し、例年にも増して丁寧に準備し、大会に臨みました。

その結果、平成22年度から続く、地区大会での連続優勝記録をまた一つ伸ばすことができました。

全国大会は、8月14日~16日に、鹿児島県で開催されます。

引き続き応援よろしくお願いいたします。

 

結果(勝ち上がり表)

平成27年度長野県一般男子・女子バスケットボール大会

期日:平成27年7月5日

場所:信州新町社会体育館

参加チーム:長野県内一般・大学・高専51チーム(男子)

 

結果:

長野高専 91-54 JUMPERS

長野高専 47-101 SKY ARTS

 

経験豊富な社会人チームに対し、本校は運動量で上回ろうと話して、試合に臨みました。その結果、初戦はプラン通りに勝利することができましたが、189cmを筆頭に、高さでも、うまさでも上回る2回戦の相手には大差をつけられてしまいました。

今回の経験を生かし、2週間後に迫った関東信越地区高専大会では必ず優勝(6連覇)したいと思います。

 

平成27年度第15回長野県学生バスケットボール選手権大会

期日:平成27年6月13日~14日

場所:上田市自然運動公園総合体育館

参加校:長野県内大学・短大・高専7チーム

参加者:選手32名・マネージャー3名 合計35名

※本校は、2チーム(A,B)に分かれて出場。

 

結果:

<Aチーム:準優勝>

〔予選bリーグ〕 1位(3勝0杯)

長野高専A 88-80 松本大学

長野高専A 85-63 長野大学

長野高専A 111-46 諏訪東京理科大学

〔順位決定戦(決勝)〕

長野高専A 58-97 信州大学

 

<Bチーム:7位>

〔予選aリーグ〕 3位(0勝2敗)

長野高専B 19-119 信州大学

長野高専B 64-68 松本歯科大学

〔順位決定戦(5-7位決)〕

長野高専B 55-107 長野大学

長野高専B 63-83 諏訪東京理科大学

 

前日まで定期試験という過酷なタイミングでの参加となりましたが、体格やキャリアで勝る相手に必死で食らいつく選手達の姿勢は大変立派でした。

北信高校大会準優勝(2年次)など、長野高専バスケ部の記録を塗り替えてきた今年の5年生が、5年間の集大成を披露する高専大会まであと1ヶ月となりました。

しっかり準備して臨みたいと思います。

結果(詳細)

平成27年度 長野・群馬・長岡高専バスケットボール部 3校定期戦

期日:平成27年5月23日

場所:長野運動公園総合体育館

参加者:選手29名・マネージャー2名・合計31名

試合形式:総当り戦。10分×2回(ハーフゲーム)を2周。

 

結果:

長野高専 99〔46-25、53-27〕52 群馬高専

長野高専 89〔53-25、36-31〕56 長岡高専

 

地区高専大会まであと2ヶ月。中間試験が間に挟まるので、それが終われば残り1ヶ月。しっかり準備をして地区優勝を果たし、6年連続の全国高専大会出場(鹿児島)を目指したいと思います。

平成27年度北信高等学校総合体育大会バスケットボール競技会

期日:平成27年5月15日~17日

場所:須坂市民体育館

参加校(男子):北信地区高校・高専 25チーム

 

結果:

長野高専 63-59 須坂高校

長野高専 59-78 長野高校(今大会4位)

 

大会直前の連休は、県内はもとより、福島県や新潟県からも強豪校が集まる強化練習会(会場:長野吉田高校)に参加させてもらい、1年間目標に掲げてきた「ベスト8進出(県大会出場)」を達成することができるよう努力してきましたが、残念ながらあと少しおよびませんでした。

結果は非常に残念でしたが、今大会出場の下級生の中にも、4,5年生に混じって高専大会(7月)で活躍が期待される選手が含まれます。

選手、指導者とも気持ちを切り替えて、今度は高専大会に向けた練習を再開したいと思います。

結果(勝ち上がり表)

平成27年度 第69回近県バスケットボール選手権大会

期日:4月18日

場所:三和体育館(上越市)ほか

参加チーム:(一般の部)41チーム、(高校の部)80チーム

参加者:選手19名、帯同審判・マネージャーなど5名、合計24名

 

結果 :

・4,5年生(一般の部)

長野高専 74-86 上越教育大学

 

・2,3年生(高校の部)

長野高専 104-43 新潟北高校

長野高専 52-81 上越総合科学高校

 

カテゴリーが異なりますが、上級生と下級生が一緒に大会参加できる点に魅力を感じ、本大会に初めてエントリーしました。

2チームとも大会2日目に駒を進めることを目標としていましたので、結果は残念でしたが、大変良い経験を積ませていただきました。

年度初めの多忙な中、県外からの初参加を快くお認めいただいた上越市バスケットボール協会の関係者に感謝したいと思います。

平成26年度の活躍

平成26年度 第13回鈴鹿F-1カップ 全国高専選抜バスケットボール大会

期日:3月27日~29日

場所:鈴鹿市体育館

参加チーム(男子)・競技方法:10チーム・変則リーグ戦

 

結果 : 準優勝(5勝1敗)

長野高専 63-44 新居浜高専

長野高専 77-59 香川高専詫間

長野高専 83-53 香川高専高松

長野高専 85-53 岐阜高専

長野高専 75-32 豊田高専

長野高専 59-71 鈴鹿高専

 

本大会は、高校大会を引退すると公式戦の機会が少なくなる上級生のモチベーション維持を目的として、各校指導教員が話し合いを重ね、鈴鹿高専(主管校)のご尽力により、平成14年から開催されるようになりました.

第1回大会から参加している本校の最高順位は「準優勝」のため、今年こそはと万全の準備で臨みましたが、昨年に続き今年も「準優勝」となりました。

優勝できなかったのは残念ですが、全国から集まった志の高いチームを相手にしての5勝1敗は、立派な成績だと思います。

新年度が始まるまで少しリフレッシュして、春の高校大会や夏の高専大会に向けて活動を再開したいと思います。

結果(詳細)

平成26年度 国立長野高専卒業式(バスケ部)

本日、(本科)卒業式および(専攻科)修了式が、「メルパルク長野」で行われました。

写真は、関東信越地区高専大会で『5連覇』を達成した本科卒業生と先輩の門出をお祝いに駆けつけた現役選手ならびにマネージャー達です。

顧問も、卒業生たちから素敵な花束をいただきました。

進学する者、就職する者、進路は様々ですが、明日からはOBとして、引き続き長野高専バスケットボール部の応援をよろしくお願いします。

※長野高専「専攻科」  http://www.nagano-nct.ac.jp/course/major/

地区高専大会無敗の卒業生
素敵な花束をありがとう
平成26年度長野市長杯 北信高等学校バスケットボール大会

期日:平成27年3月14日、15日

場所:ホワイトリング

参加校:北信地区高校・高専 24チーム(男子)

結果: 1回戦 長野高専 60-82 長野東高校

 

結果は残念でしたが、次の大会につながる大変良い経験を積むことができました。

第5回東日本高専バスケットボール大会

期日:平成26年12月26日~28日

場所:長野運動公園総合体育館

主催:全国高等専門学校バスケットボール選抜大会実行委員会

主管:長野高専バスケットボール部

参加チーム(男子:11校・12チーム):

長野高専、石川高専、石川高専B、福井高専、岐阜高専、鳥羽商船高専、小山高専、木更津高専、群馬高専、都立産技高専荒川、都立産技高専品川、長岡高専。

 

結果: 準優勝

<予選bリーグ> 1位(2勝)

長野高専 74-55 小山高専

長野高専 53-41 福井高専

<決勝リーグ> 準優勝(2勝1敗)

長野高専 67-71 石川高専

長野高専 97-55 鳥羽商船高専

長野高専 105-66 岐阜高専

(優勝:石川高専)


5回目の開催となった今回は、昨年に続き2連覇を目標としておりましたが、優勝した石川高専に僅差で敗れ、準優勝となりました。

半年後の関東信越地区高専大会では、6連覇がかかっております。

今大会の反省を生かし、年明けからまた練習に励みたいと思います。

なお、西日本大会は東地区と同日程で、神戸高専主管で開催されました。


東日本高専大会2014結果

平成26年度 高水地区高校バスケットボール大会

期日:平成26年12月20日~21日

場所:飯山高校体育館

参加校:飯山高校、長野高専など 8チーム

本校参加者:選手10名(2年生6名、1年生4名)

 

結果:第3位

<予選Bリーグ2位(2勝1敗)>

長野高専 51-35 更級農業高校

長野高専 56-37 中野立志館高校

長野高専 35-42 中野西高校

<決勝トーナメント(1~4位)>

準決勝:長野高専 61-78 長野東高校

3位決定戦:長野高専 66-61 飯山高校

 

飯山高校主管で開催される本大会に、今回初めて参加させていただきました。

しばらく公式戦のない冬期間は、選手のモチベーションが下がりがちですが、今回大変良い機会を与えていただきました。

我々は当日の朝、自分たちの試合に間に合うように会場へ向かうだけですが、前日から準備をしたり、当日も早くから登校してストーブで会場を温めたりしてくださった飯山高校の選手やスタッフの皆様、2日間ありがとうございました。

結果(詳細)

新潟遠征2014

北信越大学1部リーグで活躍し、インカレ(大学全国大会)出場経験も有する強豪・新潟経営大学へ、12月13日(土)、14日(日)に遠征に行ってきました。

それを求めて行ったわけですが、高さ、速さ、うまさ、何をとっても数段上の大学生との対戦は、何回チャレンジしても跳ね返され、選手の心が折れてしまうのではと心配しましたが、顧問の心配をよそに選手たちは、最終的な目標を見失うことなく、大学生に果敢に挑戦していました。

経営大学の選手ならびにコーチ、関係の皆様、2日間大変お世話になりました。

経営大には200cmオーバーの選手も
平成26年度北信高等学校新人体育大会バスケットボール競技

期日:平成26年10月31日~11月2日

場所:須坂市民体育館

参加校:北信地区高校・高専 23チーム(男子)

本校参加者:選手10名(2年生6名、1年生4名)

 

結果:1回戦 長野高専 57-76 長野高校

 

初戦を突破し、県大会への出場権を獲得すること、その試合(上記)に全精力を注ぎました。

前半は1点ビハインドで折り返し、第3ピリオドまでは数点を追う展開でしたが、第4ピリオドで突き放されました。

大変残念な結果でしたが、半年後の「総体」では必ずリベンジしようと誓い、選手たちは活動を再開しています。

引き続き応援よろしくお願いいたします。

第10回バスケットボール工業高校招待試合

期日:平成26年10月19日

場所:長野高専第2体育館

結果:長野高専 57-56 長野工業高校

 

長野高専は、前半は2週間後に北信高校大会を控えたJr.メンバー(1,2年生)が、後半は来年の高専大会で地区大会6連覇、更には全国大会上位入賞を目指す上級生が出場しました。

高校年代同士の前半は、長野工業に4点リードされて折り返しましたが、後半出場の上級生が踏ん張り、最終的には試合に勝利することができました。

 

大会前の大事な時期にご参加いただきました長野工業高校の選手ならびにスタッフの皆様、本日は誠にありがとうございました。

また、応援に駆けつけてくださった保護者や卒業生、教職員の皆様、ご声援ありがとうございました。

『第1回スカイアーツカップ』参加(バスケットボール部)

練習試合などでいつもお世話になっているスカイアーツ主催(初の試み)の『アーツカップ』に参加してきました。

スカイアーツは、50チームを超えるエントリーがある県の大学一般大会で、ベスト4に入ることもある強豪チームです。

普段は中信地区で活動しているスカイアーツですが、いつもわざわざ長野までお越しいただき、我々が胸を借りています。

今回(10月12日)は、そのスカイアーツがカップ戦をやってみたいと声をかけていただき、参加させていただくことになりました。

開会式に始まり、5チームによる総当たり戦の試合。また昼休みには3点シュートコンテストなども開催され、大変有意義な1日となりました。

次回も呼んでいただけるように、引き続き、良いチームだ!といっていもらえるようなチームを目指し、精進してまいりたいと思います。

参加チーム全員集合!
3点シュートコンテスト
市立船橋高校と練習ゲーム(バスケットボール部)

いつもお世話になっている長野市バスケットボール協会の主催イベント『2014長野カップ 全国高校選抜バスケットボール大会』出場のために長野に来てくれた市立船橋高校(千葉県)と練習試合をさせていただきました。

市立船橋高校は、今夏の高校総体(インターハイ)でベスト16に入った強豪校であり、全国大会出場の常連校です。

本校の上級生は定期試験前の自主練期間に入っていたため、1,2年生のJr.高専チームが胸を貸していただきました。

 

写真は、市立船橋高校の皆さんと長野高専Jr.メンバー(黒色のリバーシブル)です。

 

2014長野カップポスター

強豪 市立船橋高校の皆さんと
第49回全国高等専門学校体育大会バスケットボール競技

期日:8月30(土)・31日(日)

場所:春野総合運動公園体育館(高知県)

参加チーム:ブロック代表校および開催校12チーム(男子)

参加者:選手21名、マネージャー2名、合計23名

 

結果:予選Cリーグ第3位(0勝2敗)

長野高専 81-96 鈴鹿高専(東海地区1位)

長野高専 66-76 松江高専(中国地区1位・今大会準優勝)

(松江高専 103-89 鈴鹿高専)

 

3チーム中、1位のみが2日目(決勝トーナメント)に進むことができる予選リーグは、ともに複数回の優勝経験を有する強豪校2校と同じブロックに入りました。

厳しい戦いになることは予想されましたが、考えうる全ての準備をして高知に向かいました。

結果は上記の通りでしたが、準優勝した松江高専とは10点差。その松江高専と優勝した北九州高専との決勝戦は大接戦(5点差)でしたので、我々も全国のトップレベルに近づいてきていることを実感できた大会でした。

5年生はこれで引退となりますが、4年生以下の新メンバーで、来年の地区高専大会では6連覇、そして全国高専大会(鹿児島)出場を目指したいと思います。

 

結果(詳細)

平成26年度北信高等学校選抜バスケットボール大会

期日:平成26年8月29日(金)、30日(土)

場所:ホワイトリング

参加者:1,2年生部員11名(1年生5名、2年生6名)

結果:

1回戦:長野高専 74-51  飯山・飯山北高校

2回戦:長野高専 43-101 須坂東高校

 

1・2年生チームとなり初めての公式戦でした。

敗戦の原因を細かく分析し、新人戦に向けて、引き続きしっかり準備したいと思います。

結果(勝ち上がり表)

平成26年度関東信越地区高専体育大会 バスケットボール競技

期日:7月12日・13日(土・日)

場所:ひたちなか市総合運動公園総合体育館

参加チーム:関東信越地区 男子:10チーム

参加者:選手32名、マネージャー2名、合計34名

 

結果:優勝(5連覇)

1回戦:シード(前年度優勝のため第1シード)

2回戦:長野高専 93-66 小山高専

準決勝:長野高専 60-40 長岡高専

決勝:長野高専 113-74 群馬高専

 

バスケットボール部は、年間通して、マネージャー2名を含む34名が、毎日練習に励んでいます。上級生が出場できる公式戦は限られていますが、大会が差し迫っていない時期でも、上級生も練習を休むことなく、むしろ積極的に活動をけん引しています。

ミーティングの末、今大会は、日々の練習をリードしてきた上級生(4,5年生)で戦うことに決め、開催地茨城に向かいました。

結果は、平成22年度から今大会まで、5年連続で『優勝』することができました。

全国大会は、8月30日・31日に高知県で開催されます。

今年こそ、念願の上位入賞を狙います。

引き続き応援よろしくお願いいたします。

長野吉田高校文化祭 バスケットボール招待試合

期日:平成26年7月5日

場所:長野吉田高校体育館

参加者:選手11名(1,2年生)

結果:長野高専 51-74 長野吉田高校

 

公立高校でありながら、長野県のベスト4に君臨する強豪・長野吉田高校の文化祭招待試合に、高専Jr.(1,2年生)が参加してきました。

結果は残念でしたが、目指すべき水準や今後の課題が明確になりました。

 

事前の準備や当日の運営でご苦労いただきました文化祭役員や顧問の先生方、またオープニングセレモニーでご挨拶いただいた校長先生、この度は誠にありがとうございました。

平成26年度第14回長野県学生バスケットボール選手権大会

期日:平成26年6月21日~22日

場所:上田市自然運動公園総合体育館

参加校:長野県内大学・短大・高専9チーム(男子)

参加者:選手33名・マネージャー2名 合計35名

 

結果:

<Aチーム(3~5年生):準優勝>

1回戦 長野高専A 76-57 松本大学

準決勝 長野高専A 90-53 長野大学

決勝 長野高専A 51-92 信州大学

<Bチーム(1,2年生):7位>

1回戦 長野高専B 64-66 信州豊南短期大学

順位決定戦1 長野高専B 62-44 諏訪東京理科大学

順位決定戦2 長野高専B 56-95 松本大学

順位決定戦3 長野高専B 133-31 松本大学松商期大学部

 

第1回大会から声をかけていただき、これまでに数回参加してきましたが、ここ数年は試験の日程などと重なり、なかなかエントリーすることができませんでした。

今年は、県内の学生が集う貴重な機会に久々に参加することができ、上級生、下級生共に、大変良い経験を積むことができました。

平成26年度 長野・群馬・長岡高専バスケットボール部 3校定期戦

期日:平成26年5月24日

場所:群馬高専第1,第2体育館

参加者:選手28名

試合形式:総当り戦。10分×2回(ハーフゲーム)を2周、10分ゲームを1周。

 

結果:

長野高専 82〔21-23、40-34、21-12〕69 群馬高専

長野高専 108〔49-12、35-20、24-11〕43 長岡高専

※この他に下級生を主体とするBチーム戦も組んでいただきました。

 

地区高専大会まであと2ヶ月。中間試験が間に挟まるので、それが終われば残り1ヶ月。しっかり準備をして、5年連続の全国大会出場(高知)を目指したいと思います。

平成26年度北信高等学校総合体育大会バスケットボール競技会

期日:平成26年5月16日~18日

場所:須坂市民体育館

参加者:選手19名・マネージャー1名 合計20名

参加校:北信地区高校・高専男子27チーム

 

結果:

1回戦 長野高専 75-57 長野工業高校

2回戦 長野高専 60-68 長野日大高校

 

昨年度は、現4年生の活躍によりベスト8に入り、県大会へ駒を進めることができた本大会ですが、今回は残念ながら、県大会をかけた大一番に敗れ、上位大会に進出することができませんでした。

対戦相手の長野日大高校は、高い力を持つ選手が多く、部員の数も18人のベンチ枠に入れない選手が大勢いるなど、様々な面で苦しいゲームになることは対戦前からわかっておりました。

そんな相手に対し、長野高専の選手たちは素晴らしい集中力を見せ、第3ピリオドまでは準備してきた通り、プラン通りのゲーム運びをすることができました。

しかし、迎えた第4ピリオド、一時十数点離されて後がなくなった相手の猛攻が始まり、その勢いを跳ね返すことができず(残り3分で10点を取られる劣勢を強いられ)、結果8点差で敗れてしまいました。

 

会場に駆けつけてくださいました沢山の保護者や卒業生、後輩に温かい声援を送ってくれた4,5年生の皆さん、応援ありがとうございました。

第69回国民体育大会バスケットボール成年男子・女子選手最終選考会

期日:4月20日、27日、28日

場所:豊野社会体育館ほか

参加者:4,5年生部員16名(4年生14名、5年生2名)

参加チーム(男子):一般・大学・高専49チーム

 

結果:

長野高専 69-50 JUMPERS

長野高専 66-87 Bandit

 

ブログの冒頭にもありますように、バスケットボール部は年齢制限のある大会に、4,5年生チームでエントリーすることがあります。

ここ数年は、4,5年生が少なかったため、上級生限定の今大会に参加することができませんでしたが、今回は久々に経験豊富な社会人と公式戦で対戦する機会を得ました。

2回戦を突破してベスト16に駒を進め、第1シードの強豪ANTELOPESと対戦することを目標にしていましたが、残念ながら届きませんでした。

敗戦の原因を細かく分析し、関東信越地区高専大会優勝(5連覇)に向けて、引き続きしっかり準備したいと思います。

 

【参考】大会の詳細は下記(長野県バスケ協会)でご覧いただけます。

http://nagano.japanbasketball.jp/

卒業生と練習試合(vs B-FOOLS)

平成10年度に入学した学生(卒業生)が、奥さんと息子さんを連れて遊びに来てくれました。

またこの日は、本校の卒業生チームB-FOOLSと練習試合を行い、現役選手を鍛えてもらいました。

写真は、B-FOOLSのメンバーたちとパパ、生後3ヶ月の愛息、それに顧問です。

パパが入学した平成10年度は、顧問が本校に着任した年でもありました。

同期のチームメイトが部活から離れていく中にあって、彼は1人、5年間活動を続け、5年生の時の関東信越地区高専大会で見事『優勝』を果たしました。

まだ3ヶ月だというのに「バスケやらせます!」とパパは自信満々なので、将来は是非、長野高専に進学を、と頼んでおきました。

頼んだ後で、それまで現役の指導者でいられるのだろうか?心配になりました。

顧問も頑張らねばなりません。

 

※「B-FOOLS」とは、『バスケバカたち』という意味だそうです。本校の学園だよりに取り上げられたこともあるので、詳しくはPDF(学園だより)をご覧ください。

学園だよりVol.132

将来は高専のエース!

平成25年度の活躍

平成25年度 鈴鹿F-1カップ 全国高専選抜バスケットボール大会

期日:3月28日~30日

場所:鈴鹿市体育館

参加チーム(男子)・競技方法:10チーム・変則リーグ戦

 

結果 : 準優勝(5勝1敗)

長野高専 79-48 新居浜高専

長野高専 66-53 香川高専詫間

長野高専 78-70 香川高専高松

長野高専 62-44 岐阜高専

長野高専 56-73 鈴鹿高専

長野高専 67-48 豊田高専

 

全国高専大会出場の常連校が集まる本大会で『準優勝』とう結果を収めることができました。

今回は、特に前半は、選手間で出場時間が偏らないように配慮し、控え選手も含めたチーム力アップを課題にしましたが、着実に力がついてきていることを実感できる大会となりました。

今夏の地区高専大会は、5連覇がかかっています。今大会の結果に甘んじることなく、引き続きチーム力アップを目指し精進してまいります。

平成25年度長野市長杯 北信高等学校バスケットボール大会

期日:平成26年3月15日、16日、21日

場所:ホワイトリング、長野運動公園総合体育館

参加校:北信地区高校・高専 25チーム(男子)

 

結果:ベスト8

1回戦 シード

2回戦 長野高専 88-58 須坂商業高校

3回戦 長野高専 60-80 屋代高校

 

寮生は定期券を購入するなどして、閉寮後もチーム練習に参加し、ベスト4入りを目標に掲げて準備してきました。

中学時代に長野県選抜だった選手を多く有する相手に、残念ながら今回は及びませんでしたが、次の大会に向けて有益な経験を沢山積むことができました。

月末は恒例の鈴鹿遠征(F-1cup高専選抜大会)のため、3,4年生も練習に合流しますが、高専生同士の戦いでも次につながるいい試合ができるように明日からまた精進したいと思います。

バスケットボール交流大会開催報告

3月8日(土)、9日(日)の2日間、プロバスケットボールチーム・信州ブレイブウォリアーズのJr.ユースが、本校に練習試合に来てくれました。

また、8日は上田染谷丘高校、9日は長野吉田高校も参加してくれ、バスケットボールを通じて、中学生と高校生、高専生が交流しました。

熱戦を繰り広げてくれた選手の皆さん、寒い体育館でしたが温かなご声援を送ってくださった保護者の皆様、さらにはウォリーアズならびに高校の監督コーチ、スタッフの皆様、2日間誠にありがとうございました。

 --

日時 平成26年3月8日(土)および9日(日)

場所 国立長野高専第1体育館

参加チーム 信州ブレイブウォリアーズJr.ユース、上田染谷丘高校(8日)、長野吉田高校(9日)、長野高専。

 

【 参考(Jr.ユースについて) 】

今回参加してくれたJr.ユースのメンバーは、県内各地に在住する15歳以下の中学生たちで、TRYOUTを受けてアスリートクラスに選抜された選手たちです。 普段は主に週末の夜、ウォリアーズがホームタウンとする千曲市の体育館で練習を重ねています。

(公式ホームページ) http://www.b-warriors.net/academy/jryouth

長野市民新聞(3月11日)

平成25年度第4回東日本高専バスケットボール大会

期日:平成25年12月21日~23日

場所:長野市運動公園総合体育館

主催:全国高等専門学校バスケットボール選抜大会実行委員会

主管:長野高専バスケットボール部

参加チーム(11校・12チーム):

長野高専、長野高専B、石川高専、金沢高専、岐阜高専、豊田高専、小山高専、木更津、群馬高専、産技高専荒川、産技高専品川、長岡高専。

 

結果:優勝(初)

 

<予選リーグ> 1位(2勝)

長野高専 127-42 長岡高専

長野高専 111-68 金沢高専

<決勝トーナメント>

(準決勝) 長野高専 83-36 岐阜高専

(決 勝) 長野高専 61-57 石川高専

 

 

今回で4回目となった本大会ですが、色々な「初」がありました。

昨年度まで、参加チームは男子に限定してきましたが、バドミントン部などにご理解いただき、本校体育館を使うことができたので、女子の交流大会を同時開催することができました。初回の今回は、木更津高専、群馬高専、都立産業技術高専(荒川キャンパス)、長岡高専、長野高専の5校で、交流大会を行いました。

3日間、校長先生が応援に、また沢山の保護者や支援者も会場に足を運んでくださり、温かい声援に後押しされて、長野高専は悲願の『優勝(初)』を果たすことができました。

今シーズン(2013-2014)は、関東信越地区高専大会5連覇がかかっています。今回の結果におごることなく、今後も練習に励みたいと思います。

なお、西日本大会は12月27日~3日間の予定で、神戸(兵庫)で開催されます。

キャリア講演会開催(バスケ部主催)

バスケ部の卒業生3人と、陸上競技部の卒業生1人にお越しいただき、キャリア講演会を開催しました。

「部活動と進路決定・準備の両立について」というテーマで、それぞれの経験談をお話しいただきました。

平成6年度から高体連等が主催する高校大会への高専チームの参加が認められるようになり、高専の課外活動は活気づきましたが、一方で、3年生まではいわゆる体育会的で禁欲的な活動を展開し、その後は数歩後退して、後方からチームを支えたり、活動に参加したりする上級生が目立つようになりました。

しかしバスケ部では、「5年間継続」を入部当初に強調し、5年生の夏に、全国高専大会のステージで集大成を披露しよう!を目標に掲げています。厳しい練習を粘り強く継続した上級生の活躍で、関東信越地区高専大会では、現在4連覇中です。

 

今回は、校内で先輩から話を聞くと、5年間の部活継続と大学進学の両立は難しい?といわれるので不安であるという現役部員の相談に乗ってもらう形で、バスケ部と陸上競技部の卒業生にお骨折りいただきました。

バスケ部、陸上競技部、スキー部、柔道部などに所属する学生約30人が、メモを取りながら熱心に講師の話に耳を傾けていました。

詳細は、別添のチラシをご覧ください。

今回もそうでしたが、外部からの受講者も受け付けております。

チラシをご覧いただいて、興味を持っていただけた方は、次回は是非ご参加ください。

チラシ(キャリア講演会2013)

講師(前列)と一緒に
平成25年度 第63回長野県高等学校新人バスケットボール選手権大会

期日:平成25年11月29日

場所:東御中央公園第1体育館

参加者:選手13名・マネージャー1名 合計14名

参加校:32チーム(男子)

 

結果:1回戦 長野高専 55-87 野沢北高校(東信地区1位)

 

各地区の上位8チームが参加できる県大会に、今回は北信地区8位で出場することができました。

初戦は、両チームの合計順位が「9」になるように組まれるので、東信地区1位の野沢北高校との対戦になりました。

選手たちは持てる力を全て発揮したものの、地区予選を1位で突破してきたチームの底力は相当なもので、最終的には上記結果となりました。

平日にもかかわらず会場に駆けつけてくださいました保護者ならびに関係の皆様、応援ありがとうございました。

平成25年度北信高等学校新人体育大会バスケットボール競技

期日:平成25年11月1日~3日

場所:須坂市民体育館

参加者:選手13名・マネージャー1名 合計14名

参加校:北信地区高校・高専 27チーム(男子)

 

結果:第8位(県大会出場)

1回戦 長野高専 83-61 飯山高校

2回戦 長野高専 68-63 飯山北高校

準々決勝 長野高専 48-100 長野俊英高校

5~8位決定戦 長野高専 56-105 長野吉田高校

7位決定戦 長野高専 65-83 須坂東高校

 

3年生が獲得したシード権を守って、まずはベスト8に入ること(県大会出場)を目標に、本大会に臨みました。

2回戦は数点差を争う厳しい戦いでしたが、飯山北高校に勝利し、県大会出場権を得ました。

その後の準々決勝や順位決定戦に関しては、残念ながら力及ばず、8位という結果に終わりましたが、選手たちは本当に一生懸命で、どの試合も最後まであきらめることなく自分たちのバスケットを貫きました。

県大会は、11月29日(金)~12月1日(日)に上田で開催されます。応援よろしくお願いいたします。

結果(勝ち上がり表)

第9回バスケットボール工業高校招待試合

期日:平成25年10月20日
場所:長野高専第2体育館
結果:長野高専 80-63 岩村田高校


今回お招きした岩村田高校は、普通科のほかに工業科も持つ東信地区のバスケ伝統校であり、8月に開催された東信高校大会では、3位に入賞(県大会出場)した強豪校です。
対する長野高専は、前半は2週間後に新人戦を控えたJrメンバー(1,2年生)が、後半は来年の高専大会で全国出場、更には上位入賞を目指す上級生が出場しました。
試合が始まるまでは、特に前半出場のJrメンバーがどこまで戦えるか不安でしたが、会場にお集まりいただいた皆様の応援に後押しされ、前半リードで折り返すことができ、最終的にも試合に勝利することができました。
応援に駆けつけてくださった保護者や卒業生、教職員の皆様、ご声援ありがとうございました。

吹奏楽部の演奏(ハーフタイム)
手前2列が岩村田高校の皆さん
藤川聡氏(信州ブレイブウォリアーズ)クリニック開催

信州ブレイブウォリアーズJr.ユースチームのヘッドコーチ・藤川聡氏にご来校いただき、クリニックを開催しました。
10月だというのに体育館の気温は30℃、汗をぬぐいながら、実演を含め大変丁寧にご指導いただきました。
下級生は3週間後に迫った高校新人大会で、上級生は12月に開催の東日本高専大会で、今回の経験を活かせればと思っております。

守られ方によってもらい脚を変化
プロコーチのアドバイスは的確でした
第48回全国高等専門体育大会 バスケットボール競技

期日:8月31(土)・9月1日(日)

場所:新青森県総合運動公園マエダアリーナ(青森県青森市)

参加チーム:ブロック代表および開催校12チーム(男子)

 

結果:予選Aリーグ第2位(1勝1敗)

長野高専 93-37 秋田高専(東北地区2位)

長野高専 67-83 松江高専(中国地区1位)

 

3チーム中、1位のみが2日目(決勝トーナメント)に進むことができる予選リーグは、昨年度の優勝で全国大会3連覇を達成した松江高専のブロックに入りました。厳しい戦いになることは予想されましたが、考えうる全ての準備をして青森に向かいました。

結果は、秋田高専には勝つことができたものの、松江高専にはあと少し及びませんでした。

大会は、5点差で松江高専を破った(4連覇を阻んだ)北九州高専が、決勝でも香川高専(詫間)を破って優勝しました。

5年生はこれで引退となりますが、4年以下の新メンバーで、来年の全国大会(高知県)出場、そして今度こそ予選突破・決勝トーナメント進出を目指したいと思います。

写真は、12月の東西大会や、春の強化大会(鈴鹿F-1カップ)で、全国高専大会出場を目指して、しのぎを削ってきた5年生たちです。閉会式後に、これまでの活躍、今大会の健闘をお互いたたえ合いました。

 

今大会参加に際しましては、沢山の方から物心両面にわたる多大なご支援をいただきました。心より感謝申し上げます。

大会結果(詳細)

互いに目標にしてきた5年生たち
平成25年度北信高等学校選抜バスケットボール大会

期日:8月30・31日・9月1日(金・土・日)

場所:長野運動公園総合体育館(東和田)

参加者:選手14名、マネージャー1名

参加チーム:北信地区高校・高専男子25チーム

 

結果:2回戦敗退(1回戦:シード)

2回戦:長野高専 74-78 篠ノ井

 

前後半と延長1回目が終了しても決着がつかず、迎えた延長2回目、開始早々に3ポイントシュートを決めるなど、最後まで互角の戦いをしましたが、惜しくも敗退しました。

今大会は、全国高専大会と日程が重なったため、2年以下のメンバーで大会に参加しました。結果は残念でしたが、今回苦渋の決断をし、長野に残って高校大会に出場したJrメンバーの今後の活躍に期待してください。

引き続き応援よろしくお願いいたします。

山梨遠征2013

今年は大分県で開催されたインターハイに、3年連続で出場し、今回は初戦突破を果たした山梨県立市川高校へ遠征しました。

全国高専大会前にお邪魔するのが恒例となりましたが、県№1を目指して全力で取り組む選手たちから毎年たくさんの刺激を受けて長野に戻ります。

初日の参加校は、市川高校、塩山高校(山梨)、日本航空高校(石川)、松本県ケ丘高校(長野)、長野高専の5校でコートは2面、体育館はうだるような暑さでしたが、効率よくゲームを組んでいただきましたので、下級生(Jrメンバー)も含めたチーム全員が大変貴重な経験を積むことができました。

2日目は会場を山梨吉田高校に移して、下記の参加校(チーム)で練習ゲームを繰り返しました。

参加校:山梨県高校選抜チーム、市川高校、静岡東高校、長野高専

8月下旬に国体の関東地区予選を控えた山梨県選抜チームや、いわゆる進学校でありながら今夏のインターハイ予選では、静岡県ベスト8の静岡東高校とも対戦させてもらいました。

今回の遠征を快く引き受け、会場確保や参加校の調整などにご尽力いただきました市川高校の先生方、ならびに本校と対戦していただいた選手やスタッフの皆様、誠にありがとうございました。

今回の経験を生かし、今月末の全国高専大会で予選リーグ突破、決勝トーナメント進出を目指したいと思います。

 

<昨年の山梨遠征>

会場:山梨吉田高校(遠征2日目)
強化練習会(犀陵中学、長野北部中学)

先日開催された県大会で見事優勝した「犀陵中学」と、3位入賞を果たした「長野北部中学」から、「北信越大会の前に練習試合をお願いできませんか」と声をかけていただきました。

〔中学県大会の様子〕  http://nagano.japanbasketball.jp/

 

両校とは、高専バスケ塾や合同練習で元々交流がありました。また、卒業生が本校で活躍してくれているので、喜んでお引き受けしました。

練習が終わったら皆で集合写真を、と思い、カバンにカメラを入れておきましたが、今回はすっかり忘れてしまいました。

北信越大会は、8月6日~石川県で開催されるそうです。中学男子が北信越大会で上位を狙おうとすれば、それはすなわち全国大会のトップレベルということになりますが、両校には是非頑張ってもらい、今度は全中前に再び、練習試合をお願いして、その時は忘れずに記念写真を撮りたいと思います。

ガンバレ犀陵中! ガンバレ長野北部中!

 

〔前回の合同練習〕

平成25年度関東信越地区高専体育大会 バスケットボール競技

期日:7月6・7日(土・日)

場所:栃木県立県南体育館

参加チーム:関東信越地区 男子・10チーム

 

結果:優勝(4連覇)

1回戦:シード(前年度優勝のため第1シード)

2回戦:長野高専 84-37 木更津高専

準決勝:長野高専 100-47 東京高専

決勝:長野高専 97-57 群馬高専

 

毎年、後輩の応援を楽しみにしつつ、卒業生たちが地区大会の会場に集まってくれます。また最近は、沢山の保護者も応援に駆けつけてくれます。

小山高専(主管校)の男子は、残念ながら1回戦負けでしたが、事前の準備、当日の運営を精力的にこなし、大会を支えてくれました。また、審判についても全てのゲームに関して、有資格者に担当していただきました。

大会期間中のミーティングでも選手に話しましたが、我々の活動は、本当に沢山の人たちに支えられていることを改めて実感した大会でした。

全国大会は、8月31日・9月1日に青森県青森市で開催されます。

今年こそ、念願の上位入賞を狙います。

引き続き応援よろしくお願いいたします。

結果(勝ち上がり表)

平成25年度長野県高等学校総合体育大会バスケットボール競技会

期日:平成25年5月31日~6月2日

場所:茅野市運動公園総合体育館ほか

参加者:選手29名・マネージャー2名 合計31名

参加校:地区大会ベスト8校 32チーム

結果:1回戦 長野高専 43-95 松商学園(今大会第4位)

 

2012-2013シーズンのJrメンバーの快進撃は、鳥取で開された全国高専大会(平成24年8月)から戻って1週間後の北信高校選抜大会から始まりました。この大会で準優勝し、全国高校招待大会(長野カップ)に推薦され、沢山のお客さんの前で八王子高校などと対戦。その後は、長野高専バスケ部の悲願であった高校県大会の舞台に立ち、県ベスト8にもう少しで手が届くところまで頑張ることができました。

そして秋から冬にかけて開催された新人戦でも県大会に駒を進め、3月の長野市長杯(北信高校大会)では、第4位という好成績をおさめました。

そして迎えた今大会、多くの高校生が最終目標としている大会に、これまで積み上げてきた全てをぶつけるつもりでしたが、長野県高校バスケ界のブランド校松商学園に弾き返されてしまいました。

久々の大敗で選手もスタッフも落ち込みましたが、長野高専バスケ部の歴史の中で、過去には成し得なかった活躍をしたことに間違いはありません。

3年生は、高校大会については卒業となる見通しですが、1,2年生には是非、いや必ずこの流れを継承していってほしいと思います。

結果(勝ち上がり表)

平成25年度 3校定期戦

期日:平成25年5月18日

場所:長岡高専第1,第2体育館

参加校:長野高専、長岡高専、群馬高専

試合形式:10分×2回(ハーフゲーム)を3周

 

結果:

長野高専 134〔54-14、43-46、37-17〕77 長岡高専

長野高専 104〔28-49、35-41、41-19〕109 群馬高専

※この他に、Bチーム戦も組んでいただきました。

 

関東信越地区大会4連覇を目指す本校ですが、高専生にとってのインターハイであり甲子園が、全国高専大会です。

今夏の全国大会は、青森で開催されます。

どの学校も全国出場を目標に掲げ、打倒長野高専に燃えているはずです。

勝つこと、特に勝ち続けることの難しさを顧問は痛いほど承知しています。

地区大会まであと2ヶ月。これ以上ない準備をして、4年連続の全国大会出場を目指したいと思います。

平成25年度北信高等学校総合体育大会バスケットボール競技会

期日:平成25年5月10日~12日

場所:千曲市更埴体育館

参加者:選手29名・マネージャー2名 合計31名

参加校:北信地区高校・高専男子27チーム

 

結果:第6位

1回戦 長野高専 94-63 須坂園芸高校

2回戦 長野高専 98-88 中野西高校

準々決勝 長野高専 62-64 市立長野高校(今大会優勝)

5~8位決定戦 長野高専 79-73 屋代高校

5位決定戦 長野高専 80-92 須坂東高校

 

高校総体は、多くの高校生が最終目標としている大会ですが、本校Jrメンバーは、連休には上級生とともに松江高専(島根)にも遠征し、この大会に向けて準備してきました。

出場27チーム中ベスト8が県大会への出場権を得ます。大接戦の末、優勝した市立長野高校に敗れましたが、上記のように第6位となり、5月31日から茅野市で開催される県大会に駒を進めることができました。

6位チームの初戦は、他地区の3位との対戦となります。格上と戦うことになりますが、県大会の舞台に立てたことを楽しみつつ、挑戦して来たいと思います。

結果(勝ち上がり表)

松江遠征

今回で4回目となった強豪校・松江高専への遠征を実施しました(5月2日~5日)。

関東信越地区高専大会で、久しく優勝できずにいた3年前、「できることはすべてやってみよう」と部員と話し、強豪校への遠征を行いました。

その甲斐あってその年の地区高専大会では久々の優勝を果たすことができ、以来昨年まで3連覇が続いています。

今夏の地区高専大会では4連覇がかかっています。また昨年は予選リーグ1勝1敗で決勝トーナメント進出なりませんでしたが、今年こそは全国高専大会で上位を狙いたいと思っています。

さらに、Jrメンバーも高校大会で目覚ましい活躍を続けており、北信高校総体を勝ち抜いて、県大会での活躍に期待です。

保護者の皆様、卒業生の皆様、長野高専バスケットボール部を支えてくださる関係の皆様、今後とも応援よろしくお願いいたします。

 

<松江高専バスケットボール部>

http://www.matsue-ct.jp/index.php/136-all-topics/topics201208/605-tp20120822-03

キャンパス内でワラビとり(昼休み)
寮食堂で食事(ごちそう様でした)

平成24年度の活躍

平成24年度 F-1カップ 全国高専選抜バスケットボール大会

期日:3月29日~31日

場所:鈴鹿市体育館

参加チーム(男子)・競技方法:9チーム・変則リーグ戦

 

結果:第4位(3勝3敗)

長野高専 65-49 新居浜高専

長野高専 62-48 石川高専

長野高専 87-73 豊田高専

長野高専 85-89 香川高専詫間

長野高専 59-71 香川高専高松

長野高専 45-54 神戸市立高専

 

昨夏の全国高専大会(鳥取)で準優勝した香川高専(詫間キャンパス)と互角の戦いをすることができました。 最終日は、新5年生が進路説明会参加のため長野に戻ったこともあり、さらに2敗してしまいましたが、着実に力がついてきていることを実感できる大会となりました。

今夏の地区高専大会は、4連覇がかかっています。今大会の結果に甘んじることなく、引き続きチーム力アップを目指し精進してまいります。

 

写真は、大会や遠征の度にお世話になってきたドライバーさんと撮影しました。

ご担当いただくのは今回が最後、とのことでしたので、キャプテンがお礼の花束をお渡ししました。

大変お世話になりました
平成24年度長野市長杯 北信高等学校バスケットボール大会

期日:平成25年3月20日、23日、24日

場所:ホワイトリング 参加者:選手21名・マネージャー2名 合計23名

参加校:北信地区高校・高専 26チーム(男子)

 

結果:第4位

1回戦 長野高専 99-29 松代高校

2回戦 長野高専 82-58 長野商業高校

3回戦 長野高専 96-85 須坂東高校

準決勝 長野高専 55-72 長野俊英高校(今大会優勝)

3位決定戦 長野高専 64-77 長野高校

 

生徒数減少に伴い、最近は、大会に出場できなかったり、1校単独での参加が困難になったりする種目が増える中、男子は26校が本大会に参加しました。

さらに、参加チーム数が多いだけでなく北信地区は、ミニバスチーム(小学生)が県代表で全国大会に出場したり、中学校も県大会で上位を占める学校が多い男子バスケの激戦区ですが、そんな中での今回の戦いぶりは大変素晴らしい内容であり、約1カ月後に迫った北信高校総体に向け、見通しの明るい結果となりました。

結果詳細(勝ち上がり表)

平成24年度 国立長野高専卒業式

昨日(3月18日)、5年生5人が揃って、めでたく卒業の日を迎えました。

今年度の卒業生5人は、3年時、4年時に先輩たちが関東信越地区高専大会で優勝。

そして、今年度は3連覇のかかった大変プレッシャーのかかるシーズンでしたが、見事に『優勝』を果たし、3年連続で全国高専大会に出場しました。

高校大会(低学年時)では思うような成果が表れず、自分たちがやってきたこと、さらには将来に悲観的になった時期もありましたが、やはり地道に続けてきた努力は選手たちを裏切りませんでした。

「試合に勝つこと」 さらには 「勝ち続けること」 は、本当に難しいわけですが、今年の卒業生が繋いでくれた伝統を、後輩たちは必ず受け継いでくれるはずです。

 

卒業おめでとうございます。

これからはOBとして、引き続き長野高専バスケットボール部を支えてください。

素敵な花束をありがとう!
第5回北信地区養護学校バスケットボール交流会開催

本校が会場となるのは今年で3回目となります交流大会(掲題)が、3月9日に開催されました。

会場を提供するだけではなく、本校バスケットボール部員が、審判やTOなど、競技役員として運営に協力しました。

当日は、学生寮の閉寮期間中でしたが、丸子など遠方から参加してくれる寮生部員もいて、顧問の呼びかけに応じてくれた部員たちに頭が下がりました。

養護学校からは選手の皆さんに加え、保護者や教職員など、沢山の関係者が応援に訪れ、大会は大変盛り上がりました。

参加校:長野養護学校・飯山養護学校・稲荷山養護学校

 

<参考>

2年前の本校で開催するようになった初回の交流会(2011年3月)の様子は、信濃毎日新聞にも掲載されました。

新聞掲載(第3回交流会)

合同練習(裾花中学校)

裾花中学校が合同練習に来てくれました。

我々が普段やっている練習に一緒に取り組んでもらいましたので、高専部員が中学生に、練習のやり方や目的を解説しながら進めました。

マイカンドリル、コーディネーショントレーニング、4on4など行いましたが、終始ニコニコしながら各メニューに取り組む中学生を見ていると

やっぱり大切なのはこの笑顔!

日頃忘れがちな『バスケが好き』という一番大事なモチベーションを思い出させてもらいました。

中学生の皆さん、また来てくださいね。

高専部員が中学生へアドバイス
また来てください!
2シーズン目の全日程終了(高専バスケ塾)

昨年度(平成23年度)、中学校の先生方や指導者、保護者の皆様からお声掛けいただき、数学や英語の塾へ通うような感覚で、中学生がバスケの技術を磨くことができる場(活動)を『高専バスケ塾』と称してスタートさせました。

手探りで始めた活動でしたが初年度は、平成23年9月から平成24年2月まで、ほぼ週に1回×6ヶ月間の活動を行うことができました。

2シーズン目となった今季は、長野高専の「公開講座」の1つに位置付けることで、初年度の「口コミ」から、中学校に広く案内を送付し、広報活動に関しても強化して、6ヶ月間の活動を進めてまいりました。

さらに今季は、開塾当初から要望があった「女子の受入れ」に関しても、本校の同好会メンバー(女子バスケ)の協力を得ることができ、シーズン途中からではありましたが女子塾生の受入れもスタートさせることができました。

 

写真は、2月26日の活動に参加してくれた中学生と、指導補助者として活動を支えてきた高専部員たちです。

翌日も学校がある平日の夜、本校まで通ってくれた中学生の皆さん、また送迎等でその志を支えてくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました。

次回最終回(高専バスケ塾)

9月から続けてきました「高専バスケ塾」ですが、昨夜の教室が終了し、今シーズンは残すところあと1回(2月26日)となりました。

お陰様で名簿には約30名の中学生の名前があり、その中から10名前後の生徒さんが週1回の活動に参加してくれました。

今シーズンは「長野高専公開講座」の中の1つに位置付け、活動を展開してきました。また、男子限定でスタートした活動でしたが、途中から女子の参加も受け入れ、試行錯誤しながらでしたが、最終回まで漕ぎ着けることができました。

春になると中学校も高専も公式戦が始まって忙しくなるため、バスケ塾はしばらくお休みしますが、再開の折には、また参加してくださいね。

 

※写真は、記念に作った『バスケ塾 Tシャツ』です。文字は、有段者の高専バスケ部卒業生に書いてもらいました。

練習試合(vs B-FOOLS)

長野高専の卒業生たちで構成するB-FOOLSと練習試合を行いました。

平成14年度~16年度にかけて、関東信越地区高専大会で3連覇を達成したメンバーたちが中心となり結成したチームで、現役メンバーが時々胸を借りています。

「課外活動とは運動系文化系を問わず、在学中さらには卒業後の人生を豊かにするツールである」をモットーに日々指導に当たっています。

ゆえに、こうして卒業生たちがチームをつくってバスケを続け、時々母校に顔を出してくれることは指導者として本当に嬉しい限りです。

在学中のバスケが縁で、卒業後もこうして集まって一緒にバスケができて、体育館の外でも食事をしたり、家族ぐるみで交流したり・・・、そんな繋がりのきっかけ、スタート地点に少しだけ関われた(貢献できた?)と思うと、しんどい時もあるけれど現役の指導をまた頑張ろうというエネルギーが湧いてきます。

今日はありがとうございました。

また母校を訪ねて、現役や顧問に勇気やパワーを与えてください。

 

※「B-FOOLS」とは、『バスケバカたち』という意味だそうです。本校の学園だよりに取り上げられたこともあるので、詳しくはPDF(学園だより)をご覧ください。

学園だよりVol.132

大先輩達と
練習試合(vsスカイアーツ)

年末に開催された「平成24年度第39回クラブバスケットボール選手権 長野県予選会」で見事3位に輝いた!スカイアーツの皆さんに、はるばる長野までお越しいただきました。

普段は中信地区で活動しているアーツの皆さんですが、これまでも時々長野高専までお越し願い、胸を借りてきました。

夏の全国高専大会で5年生は引退していますが、現在長野高専は4年以下のメンバーで、地区大会4連覇、全国大会上位入賞を目指して日々精進しています。

高専大会を勝ち抜くには、高校生との練習試合だけでは足りず、経験豊富な社会人チームの胸も借りて、鍛えていかなければなりません。本日は、大変良い経験を積むことができました。

 

貴重な休日(時間)を我々のために使っていただきありがとうございました。

またよろしくお願いします。

青ユニホーム(アーツの皆さん)
アドバイスもいただきました
第5回バスケ筋クリニック

今回で5回目となった講習会(掲題)を開催しました。

午前中は以前教えてもらったフットワークに関して、マンネリ化して間違ったやり方になっていないかチェックしてもらいました。

バスケ筋のフットワークは、単に心拍数が上がればいいとか、筋肉痛になれば合格、というものではなく、スタンスの広さとか、足の上げ方(角度)など、細かな点に注意をはらいながら実施しないと意味がないので、今回のチェックは大変有意義でした。

また午後は、器具を使ったトレーニングを行いましたが、一つ一つのメニューに関して、どこを鍛えることが目的で、それは実践のどの場面に生きてくる、という説明をしてもらえるので、選手たちは仲間より回数を増やしたり、重さを上げたりしながら真剣に取り組んでいました。

講師(前列中央)を囲んで
器具を使ったトレーニングも実施
公開講座:高専バスケ塾(クリスマスケーキ争奪戦)

クリスマスの夜にもかかわらず、13名の中学生が本日の活動に参加してくれました。

今日は、クリスマスプレゼントを用意して、成績の良かったチームから順に、好きなものを選べる『クリスマスケーキ争奪戦』を行いました。

 

バスケ塾(公開講座)の活動は、来年2月末まで続きます。

年内の活動は今日で終了ですが、来年もよろしくお願いします。

クリスマスプレゼント
本日参加してくれた皆さん
合同練習(犀陵中学校)

年明けに開催される県大会(中学新人戦)で、県№1を狙う犀陵中学校が練習試合に来てくれました。

先週は高専大会(東日本大会)でしたので、1週間前に高専生と戦った時と同じようにプレーしなければ、せっかく来てくれた中学生に失礼だよ、と話し、Jrメンバーだけでなく、3,4年生もコートに立ちました。

帰り際、応援で同行された保護者の皆さんから「是非またお願いします。できれば毎月。」と言っていただけたのでホッとしています。

犀陵中の皆さん、県大会頑張ってください!

犀陵中の皆さん(前列)と
平成24年度 第3回東日本高専バスケットボール大会

期日:平成24年12月15日~16日

場所:長野運動公園総合体育館

主催:全国高等専門学校バスケットボール選抜大会実行委員会

主管:長野高専バスケットボール部

参加チーム(10チーム):

長野高専、石川高専、岐阜高専、鈴鹿高専、豊田高専、小山高専、群馬高専、産技高専荒川、産技高専品川、長岡高専。

 

結果:第3位

<予選Aリーグ2位(3勝1敗)>

長野高専 70-35 産技高専品川

長野高専 58-53 小山高専

長野高専 50-63 石川高専(今大会優勝)

長野高専 66-60 岐阜高専

<3位決定戦>

長野高専 63-43 群馬高専

 

本校も関東信越地区高専大会3連覇中ですが、今回の参加校の中には、全国高専大会出場の常連校も多く、大変レベルの高い対戦が繰り広げられました。

目標はもちろん優勝でしたが、参加10チーム中、第3位という結果をおさめることができました。

応援ありがとうございました。

なお、西日本大会は12月26日~3日間の予定で、高松(香川)で開催されます。

結果(詳細)

平成24年度 第62回長野県高等学校新人バスケットボール選手権大会

期日:平成24年11月30日、12月1日

場所:松本美須々ケ丘高校体育館ほか

参加者:選手21名・マネージャー2名 合計23名

参加校:32チーム(男子)

 

結果:ベスト16

1回戦 長野高専 86-80 松本美須々ケ丘高校

2回戦 長野高専 62-82 飯田高校

 

各地区の上位8チームが参加できる県大会に、今回は北信地区6位で出場しました。

初戦の相手は、中信地区3位でしたが、選手たちは見事な集中力と頑張りを見せ、接戦をものにしました。

2日目の2回戦は、南信地区2位の飯田高校との対戦でした。

第4ピリオドまでは、10点前後を追いかける展開でしたが、最後に離されてしまい、ベスト8入りを逃しました。

会場に駆けつけてくださいました保護者の皆様、卒業生や関係者の皆様、応援ありがとうございました。

平成24年度北信高等学校新人体育大会バスケットボール競技

期日:平成24年10月26日~28日

場所:須坂市民体育館

参加者:選手22名・マネージャー2名 合計24名

参加校:北信地区高校・高専 26チーム(男子)

結果:第6位(県大会出場)

1回戦 長野高専 97-68 長野商業高校

2回戦 長野高専 78-66 長野西高校

準々決勝 長野高専 58-102 長野吉田高校

5~8位決定戦 長野高専 79-47 須坂高校

5位決定戦 長野高専 53-81 長野高校

 

1回戦の途中で主力選手が怪我で戦線離脱。苦しい戦いになりましたが、交代選手たちが健闘し、2回戦を突破、ベスト8進出(県大会出場権獲得)を果たしました。

その後の準々決勝では、優勝した長野吉田高校に敗れましたが、順位決定戦では1勝1敗で、北信地区6位で県大会に出場します。

県大会は、11月30日(金)~12月2日(日)に松本で開されます。応援よろしくお願いいたします。

第8回バスケットボール工業高校招待試合

期日:平成24年10月21日

場所:長野高専第2体育館

結果:長野高専 113-54 長野工業高校

 

前半は、1週間後に新人戦を控えたJrメンバー(1,2年生)が、後半は来年の高専大会で全国出場、更には上位入賞を目指す上級生中心の選抜メンバーが出場しました。

応援に駆けつけてくださった保護者や卒業生、教職員の皆様、ご声援ありがとうございました。

第43回全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会長野県予選会

期日:平成24年9月15日

場所:東海大三高校体育館

参加者:選手21名・マネージャー1名 合計22名

参加校:16チーム(男子)

結果:(1回戦) 長野高専 60-73 上田西高校

 

対戦相手の上田西高校は186cmを筆頭に長身選手が多く、スターターの平均身長を比べると5cm低い長野高専でしたが、リバウンド数では相手を上回り、第4ピリオド残り5分までは数点リードする展開でした。

しかし、最後に勝ちを意識してかプレーが固くなり、また相手のシュートがよく入りだして、2回戦に駒を進めることができませんでした。

選手は大変良く頑張りましたが、今夏のインターハイ(全国)でベスト8に入った東海大三高校と2回戦で戦うことを目標としていたため、残念な結果となりました。

2012長野カップ 全国高等学校選抜バスケットボール大会

期日:平成24年9月1日~2日

場所:長野運動公園総合体育館

参加者:選手21名・マネージャー1名 合計22名

参加校:

<招待校> 能代工業高校(秋田)、明成高校(宮城)、八王子高校(東京)、北陸高校(福井)

<北信地区選抜校> 長野高専、長野吉田高校、長野高校、長野日大高校

結果:長野高専 40-58 八王子高校

 

9月2日の信濃毎日新聞(詳細はPDFでご覧ください)にも主将のコメント入りで新聞掲載されましたが、今夏のインターハイでベスト4に入った八王子高校と、ハーフゲーム(10分×2回)とはいえ、今後につながる大変良い試合をすることができました。

また大会期間中は、北陸高校などと練習試合も組んでいただきました。

このような機会を与えてくださった関係の皆様に、この場をお借りして感謝申し上げます。

信濃毎日新聞(9月2日朝刊)

平成24年度北信高等学校選抜バスケットボール大会

期日:平成24年8月24日~26日

場所:ホワイトリング、長野吉田高校体育館

参加者:選手21名・マネージャー1名 合計22名

参加校:北信地区高校・高専男子27チーム

結果:準優勝(県大会出場)

1回戦 長野高専 107-84 中野立志舘高校

2回戦 長野高専 86-52 長野西高校

3回戦 長野高専 99-59 屋代高校

準決勝 長野高専 75-72 長野高校

決勝 長野高専 50-91 長野吉田高校

  

昨年は、全国高専大会と本大会の日程が重なってしまったため、出場することができませんでしたが、今回は、全国大会(鳥取)から帰校後、1日だけ休養して練習を再開しました。

大会前、3日間という短い準備期間でしたが、5年生までが都合をつけて下級生の練習相手になるために活動に参加し、時間がない中でもできる限りの準備をして大会に臨みました。

その結果、今までどうしても手の届かなかった「県大会」の出場権を獲得し、しかも準優勝という輝かしい結果を残すことができました。

 

補足

上記結果により、9月1日、2日に開催の「長野カップ」への出場(推薦)も決まりました。

長野市バスケットボール協会の一大事業であり、新聞などのメディアにも取り上げられる大きな大会です。

応援よろしくお願いいたします。

第47回全国高等専門体育大会 バスケットボール競技

期日:8月18・19日(土・日)

場所:コカコーラウエストスポーツパーク・県民体育館(鳥取県鳥取市)

参加チーム:ブロック代表および開催校12チーム(男子)

結果:予選Dリーグ第2位(1勝1敗)

長野高専 103-60 津山高専(中国地区2位)

長野高専 66-82 福島高専(東北地区1位)

 

 

予選リーグを突破し、決勝トーナメント進出を目標にしていましたので、結果は大変残念でしたが、試合終了直後、これで引退となる5年生5人がそろって「5年間メチャメチャ楽しかったです」と泣きながら顧問に話してくれました。時間でいえば、辛い時間の方が圧倒的に長かったはずですが、最後に「楽しかった」とコメントできる、そんな活動続けてきた選手たちを誇りに思います。

2011-2012シーズンはこれで終わりますが、休む間もなく今週末(8月24日~26日)は、ウィンターカップ予選(北信高校大会)に出場します。今後とも長野高専バスケットボール部の応援をよろしくお願いいたします。

 

遠路はるばる差し入れを持って会場に駆けつけてくださった保護者の皆様、応援ありがとうございました。

OB会を立ち上げ、応援カンパを募ってくれた卒業生の皆様、本当にありがとうございました。

また、地域のバスケットボール関係者からも、激励カンパをいただきました。

沢山の方々に支持されて活動できる我々は本当に幸せです。

 

なお、優勝は毎年遠征でお世話になっている「松江高専」でした(三連覇)。

身長、キャリア(準優勝の香川高専詫間には香川県代表(国体)選手もいます)などで劣勢の松江高専が、ディフェンス、リバウンド、ショット成功率などで相手を上回り、延長戦の末に優勝を勝ち取った決勝戦を観ていて鳥肌が立ちました。

我々も観る者に感動を与えることことができるようなチームを、引き続き目指したいと思います。

結果(詳細)

山梨遠征

昨年度のインターハイとウィンターカップ、さらに今年度のインターハイに山梨県代表として出場した県立市川高校へ、1泊2日の日程で行ってきました。

流通経済大学付属柏高校(千葉県)も加えた3校で、2日間練習試合を繰り返しました。

今年で3回目の山梨遠征となりましたが、全国高専大会前に大変良い経験を積むことができました。

両校の関係者の皆様、また会場を訪れ、差し入れをくださった保護者の皆様、誠にありがとうございました。

 

写真(右側)は、長野市立川中島中学校出身の3人組。市川高校監督の吉川先生(写真中央)のご出身は長野市。学生時代は、長野県選抜チームのキャプテンも務めました。

両脇に写っている後輩(本校2年生)も、偉大な先輩に負けじと、長野高専で頑張っております。

会場は町民体育館
大先輩と一緒に
第3回「バスケ筋」クリニック

今回で3回目の開催となった「バスケ筋(梅原淳氏)」の講習会を、本校第1体育館で開催しました。

30℃を超える暑さの中でしたが、長野高専、犀峡高校、長野西高校の選手たちは、メモをとったり、実技に取り組んだり、大変熱心に講習を受けました。

キャッチミスをなくす
体幹を鍛える
平成24年度関東信越地区高専体育大会 バスケットボール競技

期日:7月14・15(土・日)

場所:長岡市中之島体育館

参加チーム:関東信越地区 男子:10チーム

結果:優勝(3連覇)

1回戦:長野高専 100-74 群馬高専

準決勝:長野高専 89-52 茨城高専

決勝:長野高専 78-68 長岡高専

 

会場は長岡でしたが、沢山の保護者や卒業生が、応援にかけつけてくれました。

応援席から、声をからせて現役を励ます卒業生の姿を見た保護者が、「子供たち(現役)は本当に幸せです」と、試合後に顧問に話してくれました。

また、長野高専のバスケットボール部に所属できて本当によかったとも。

5年5人を中心に、現役選手たちはそんな思いにこたえるべく1年間精進し、見事3連覇を達成しました。

全国大会は、8月18・19日に鳥取県鳥取市で開催されます。

引き続き応援よろしくお願いいたします。

結果(勝ち上がり表)

鈴鹿高専へ遠征

昨年度(平成23年度)の全国高専大会で、3位入賞を果たした鈴鹿高専へ練習試合に行ってきました。

6月29日(金)の放課後出発。宿舎到着は22:00を回ってしまうので、この日は移動のみ。翌日(30日)の練習試合に備えました。

2週間後に迫った関東信越地区高専大会に向けて、強豪校の胸を借り、大変良い練習ができました。

鈴鹿高専の選手ならびにスタッフの皆様、大変ありがとうございました。

借り上げバスで鈴鹿へ
長野高専の選手たち(手前)
平成24年度北信高等学校総合体育大会バスケットボール競技会

期日:平成24年5月11日~13日

場所:千曲市更埴体育館ほか

参加校:北信地区高校・高専男子28チーム

結果:

1回戦 長野高専 69-63 篠ノ井高校

2回戦 長野高専 73-105 長野商業高校

 

悲願のベスト8進出(県大会出場権獲得)を目指して、連休には上級生とともに松江高専(島根)にも遠征し、この大会に向けて準備してきましたが、残念ながら北信地区の高い壁を突破することはできませんでした。

しばらくは敗戦のショックを引きずりそうですが、7月に開催される関東信越地区高専大会(3連覇)に向けて、活動を再開したいと思います。

強豪校・松江高専へ遠征

下記の日程で、全国高専大会2連覇中の松江高専へ行ってきました。

平成22年度に一念発起して、片道10時間のバス移動を強行して以来、今回で3回目の遠征となりました。

今回は、滞在期間も今までで一番長く、個々の技能ならびにチーム力の向上を実感して長野に戻りました。

松江高専の森山先生には、体育館確保やタイムテーブル作成など、大変お世話になりました。また選手の皆さんからは、常に全力でプレーするひた向きな姿勢を学ばせていただきました。

この場をお借りして御礼申し上げます。ありがとうございました。

 

日程:平成24年5月3日(木)~5日(土)

参加校:松江高専、神戸高専、長野高専

左側:松江高専・右側:長野高専
気分転換!(半日観光)
平成24年度 長野・群馬・長岡高専バスケットボール部 3校定期戦

期日:平成24年4月22日

場所:長野高専第1,第2体育館

試合形式:10分×2回(ハーフゲーム)

 

<結果> A戦:6勝 B戦:6勝

【上級生を主体とするAチーム戦】

長野高専vs群馬高専〔47-23、59-18、45-22〕3勝0敗

長野高専vs長岡高専〔45-33、52-27、45-41〕3勝0敗

【下級生を主体とするBチーム戦】

長野高専vs群馬高専〔35-20、38-28、38-30〕3勝0敗

長野高専vs長岡高専〔32-28、45-17、33-32〕3勝0敗

 

3連覇のかかった関東信越地区高専大会に向けて、見通しの明るい結果を残すことができました。

今回の結果に甘んじることなく、5年生が集大成を披露する最後のステージに向けて、さらに精進したいと思います。

『バスケ筋』講習会開催

近頃バスケ界で大変な話題となっている「バスケ筋」の著者、梅原淳氏をお迎えし、今回で2度目となるクリニックを開催(受講)しました。

メモをとったり、実際に試してみたり、選手たちは大変熱心に講師の指導を受けていました。

 

期日:平成24年4月8日

参加校:長野高専、長野西高校、犀峡高校

講師(前列中央)を囲んで

平成23年度の活躍

第10回全国高等専門学校バスケットボール強化大会

期日:平成24年3月30日~4月1日

場所:鈴鹿市体育館

男子参加校:10チーム(長野、鈴鹿、新居浜、岐阜、神戸市立、香川高松、香川詫間、産技荒川、石川、豊田)

結果:2勝3敗

長野 58-48 新居浜

長野 57-75 香川詫間

長野 61-56 香川高松

長野 51-62 神戸

長野 69-72 鈴鹿

 

3年次に国体選手(県選抜メンバー12名)に選ばれた選手がいたり、高校大会で県ベスト8に入る活躍をしたり、輝かしいキャリアを持つ選手やチームが第10回の記念大会に集いました。

勝敗だけ見ると、負けた試合の方が多かったわけですが、敗戦ゲームいずれも接戦に持ち込むことができました。

応援に駆けつけてくださった保護者の皆様、寮生の校内宿泊で便宜を図ってくださった教職員の皆様、長野高専の選手たちはお陰様で大変貴重な経験を積むことができました。ありがとうございました。

平成23年度 国立長野高専卒業式

本日(3月19日)、5年生5人が揃って、めでたく卒業の日を迎えました。

今年度の卒業生5人は、4年次、5年次に関東信越地区高専大会で優勝し、2年連続で全国高専大会に出場した実力者達です。

スターターとして活躍した選手5人の卒業は、チームにとって大きな戦力ダウンですが、後輩達は皆さんが残してくれた伝統を必ず引き継いでくれるものと思います。

明日からはOBとして、引き続き長野高専バスケットボール部を支えてください。

卒業おめでとう!

平成23年度 長野市長杯(北信高校バスケットボール大会)

期日:3月17日(土)

場所:ホワイトリング

参加チーム:北信地区高等学校・高専 27チーム

結果:1回戦 長野高専 58-69 屋代高校

 

昨年の8月に開催された北信高校大会でベスト4に入っている強豪チームと初戦を戦うことになりました。

「良いゲームだった」「惜しい試合だったね」と応援に来てくださった関係者から、試合の後声をかけていただきましたが、「必ず勝とう!」と選手たちと話して臨んだ試合でしたので、大変残念な結果となりました。

養護学校バスケットボール交流会

本校第1体育館で、昨年に続き今回で2回目となった掲題の大会が開催されました。

本校バスケットボール部員が、審判やTOなど、競技役員として運営に協力しました。

選手の皆さんに加え、保護者や教職員など、沢山の関係者が応援に訪れ、大会は大変盛り上がりました。

 

期日:平成24年3月10日

参加校:長野養護学校・飯山養護学校・稲荷山養護学校

ようこそ長野高専へ!
準備OK
平成23年度 第9回NAGANO古武術クリニック

テーマ:古武術から学ぶバスケ上達法

期日:平成24年2月11日

場所:国立長野高専第1体育館

 

甲野善紀氏(武術家)と甲野陽紀氏(身体技法研究者)、長野県立豊科高校女子バスケットボール部監督の島崎貴史氏ならびに選手の皆さんをお迎えし、掲題の講習会を開催しました。

小学生から高校生、一般の方々まで沢山の方が大変熱心に受講してくれました。

講師の先生方、ならびにご参加くださいました受講生の皆様、誠にありがとうございました。

平成23年度 第2回東日本高専バスケットボール大会

期日:平成23年12月23日~25日

場所:長野市運動公園総合体育館

主催:全国高等専門学校バスケットボール選抜大会実行委員会

主管:長野高専バスケットボール部

参加チーム(7チーム):長野高専、石川高専、小山高専、群馬高専、長岡高専、鈴鹿高専、豊田高専。

結果:第3位

長野高専 100-80 小山高専

長野高専 96-77 群馬高専

長野高専 84-68 長岡高専

長野高専 116-68 豊田高専

長野高専 77-82 鈴鹿高専

長野高専 63-103 石川高専(今大会優勝)

 

本大会は、平成19年度から本校バスケットボール部主催で始めた中日本大会を、昨年度から「東日本大会」に改称して、今回で2回目の開催となります。

参加チームの中には、全国高専大会出場の常連校も多く、大変レベルの高い対戦が繰り広げられました。

目標はもちろん優勝でしたが、参加7チーム中、第3位という結果をおさめることができました。

ご声援ありがとうございました。

 

東・西日本高専バスケットボール大会の詳細については、下記をご参照ください。

http://www.kobe-kosen.ac.jp/~haru02/

長野市民新聞(平成23年12月27日)

平成23年度 北信高等学校新人体育大会バスケットボール競技

期日:10月28日・29日

場所:須坂市民体育館

参加チーム:北信地区高等学校・高専 27チーム

結果:

1回戦 長野高専 129-33 屋代南高校

2回戦 長野高専 62-103 長野俊英高校(第2シード)

 

昨年の本大会も、初戦突破後に長野俊英高校と対戦しました。リベンジを果たしたかったのですが、力が足りませんでした。

応援に駆けつけてくださいました保護者の皆様、卒業生の皆様、ご声援ありがとうございました。

第7回バスケットボール工業高校招待試合

期日:平成23年10月23日(日)

場所:本校第2体育館

招待校:長野工業高校

結果:長野高専 82-58 長野工業高校

 

お忙しい中、会場にお越しくださいました保護者の皆様、卒業生ならびに関係の皆様、応援ありがとうございました。

大声援を受けながらプレイする経験が少ない本校の選手たちは、出だしは動きが硬くミスが目立ちましたが、徐々に自分たちのペースを取り戻し、勝利することができました。

5日後の28日(金)からは北信高校新人大会が始まります。今日の経験を生かして、まずは初戦突破を目指したいと思います。

平成23年度第46回全国高等専門学校体育大会バスケットボール競技

期日:8月20・21日(土・日)

場所:駒沢オリンピック公園総合運動場

参加チーム:地区代表12チーム

結果:予選Cブロック3位(1勝1敗)

※三つ巴となったがゴールアベレージ(総得点÷総失点)が大きいチームを上位とする、という大会規定により3位。

長野高専 60-74 北九州高専

長野高専 80-74 神戸市立高専

(神戸市立高専 74-61 北九州高専)

 

地区大会同様、沢山の保護者や卒業生が応援に駆けつけてくれました。

予選突破・ベスト4進出を目標にしていましたので、結果は残念でしたが、大声援の中でプレーすることができた選手たちは幸せだったと思います。

温かいご支援本当にありがとうございました。

結果(詳細)
新聞報道:PDF(信濃毎日新聞)

平成23年度関東信越地区高専体育大会 バスケットボール競技

期日:7月9・10(土・日)

場所:木更津市民体育館

参加チーム:関東信越地区 男子:10チーム

結果:優勝(2連覇)

準々決勝:長野高専 93-63 茨城高専

準決勝:長野高専 96-70 小山高専

決勝:長野高専 90-63 長岡高専

 

会場は木更津でしたが、沢山の保護者や卒業生が、応援にかけつけてくれました。

たまの休みを使って遠くから来てくれた卒業生が「後輩の懸命なプレーを見て元気をもらった」と話してくれます。そういう現役部員、卒業生たちを誇りに思います。

全国大会は、8月20・21日に駒沢オリンピック公園総合運動場で開催されます。応援よろしくお願いいたします。

結果(勝ち上がり表)
新聞報道:PDF(長野市民新聞)

第55回暁峰祭(長野吉田高校文化祭)バスケットボール招待試合

期日:平成23年7月2日

場所:長野吉田高校体育館

結果:長野高専73-85長野吉田高校

高校総体では県大会で3位となり、北信越大会にも出場した強豪校の招待試合に招かれました。

伝統校の招待試合だけあって、観覧席には沢山の生徒や保護者、中学生などが詰め掛けていました。

結果は残念でしたが、関東信越地区高専大会を1週間後に控えて、大変良い経験を積むことができました。

平成23年度 北信高等学校総合体育大会バスケットボール競技会

期日:平成23年5月13日~15日
場所:千曲市更埴体育館ほか
参加者:選手23名・マネージャー1名 合計24名
参加校:北信地区高校男子28チーム
結果:
1回戦 長野高専 74-62 長野西高校
2回戦 長野高専 49-74 長野工業高校

選手は持てる力を十二分に発揮し、精一杯戦いました。
応援に来てくださった保護者から「選手たちの一生懸命な姿に感動した」というコメントをいただきました。
今後とも応援よろしくお願いいたします。

平成22年度の活躍

第9回全国高等専門学校バスケットボール強化大会

期日:平成23年3月25日~27日
場所:鈴鹿市体育館
男子参加チーム:6チーム(長野、鈴鹿、新居浜、津山、岐阜、神戸市立)
結果:準優勝(4勝1敗)
長野高専 72-77 鈴鹿高専
長野高専 95-45 新居浜高専
長野高専 104-41 津山高専
長野高専 63-40 岐阜高専
長野高専 74-63 神戸市立高専

災害で大切な人を失ったり、避難所での生活を余儀なくされたりしている人たちが大勢いる中で、好きなバスケットボールを思いきりできることに感謝し、全力を尽くそうと皆で誓って大会に臨みました。何人かの保護者も、会場まで応援に駆けつけてくれました。

平成22年度 第1回東日本高専バスケットボール大会

期日:平成22年12月18日~19日
会場:
長野市運動公園総合体育館
主催:全国高等専門学校バスケットボール選抜大会実行委員会
主管:長野高専バスケットボール部
参加チーム(9チーム):長野高専、石川高専、小山高専、産技高専荒川、群馬高専、長岡高専、鈴鹿高専、豊田高専、神戸市立高専
競技結果:準優勝
<予選リーグ(18日)>
長野高専69-67石川高専
長野高専74-48小山高専
<決勝リーグ(19日)>
長野高専85-58神戸市立高専
長野高専44-62鈴鹿高専
(優勝:鈴鹿高専)

本大会は、昨年まで3回続いた中日本大会を発展させ、東日本地区に募集を拡大して開催しました。
目標はもちろん優勝でしたが、参加9チーム中、第2位という結果をおさめることができました。
なお、西日本大会については、12月26日から3日間の予定で神戸で開催されます。
東・西日本高専バスケットボール大会の詳細については、下記をご参照ください。
http://www.kobe-kosen.ac.jp/~haru02/

平成22年度 北信高等学校新人体育大会バスケットボール競技会

期日:平成22年10月29日~31日
会場:須坂市民体育館
参加チーム:北信地区高等学校・高専 28チーム
競技結果:
1回戦 長野高専 78-48 飯山北高校
2回戦 長野高専 35-67 長野俊英高校(今大会準優勝)

準優勝した長野俊英高校を今大会最少得点に抑えることができましたが、 本校の得点力がそれを上回ることができませんでした。結果は残念でしたが、応援にかけつけてくれた保護者や上級生、さらには他校の顧問や関係者に、長野高 専の戦いぶりが注目され、お褒めの言葉をいただきました。

平成22年度第6回バスケットボール工業高校招待試合

期日:平成22年10月24日(日)
会場:本校第2体育館
招待校:岩村田高校
結果:長野高専 44-56 岩村田高校

平成22年度北信高等学校選抜バスケットボール大会

期日:8月27日~8月29日
会場:ホワイトリング

競技結果

平成22年度第45回全国高等専門学校体育大会バスケットボール競技

期日:8月21・22日(土・日)
会場:岐阜メモリアルセンター「で愛ドーム・ふれ愛ドーム」

競技結果

平成22年度関東信越地区高専体育大会 バスケットボール競技

期日:7月10・11日(土・日)
会場:BumB東京スポーツ文化館

競技結果

長野・群馬・長岡高専バスケットボール部 3校定期戦

期日:平成22年5月22日
会場:長岡高専第1、2体育館

競技結果

平成22年度北信高等学校総合体育大会バスケットボール競技会

期日:平成22年5月14日~16日
会場:千曲市更埴体育館ほか

競技結果

第8回全国高等専門学校バスケットボール強化大会

期日:平成22年4月1日~3日
会場:鈴鹿市体育館

競技結果

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