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治水<治水遺産>

毛羽山堤防(東御市)

東御市北御牧羽毛山区には、150年もの長きに亘って千曲川の氾濫を食い止めてきた堤がある。安政6(1859)年8月の水害の際、時の小諸藩主牧野康哉の命により、5年の歳月をかけて、当時の技術の粋を尽くして完成した石積み堤防である。千曲川左岸を走るこの堤防、長さ576m、最も高きは7.5m、幅最も広き幅は27m。

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