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準学士課程・専攻科課程の三つのポリシー

高等専門学校は,学校教育法施行規則に基づき,その教育上の目的を踏まえて,次の三つのポリシー(方針)を定め,公表することとなっています。(平成29年4月施行)
① ディプロマポリシー :卒業・修了の認定に関する方針
② カリキュラムポリシー:教育課程の編成及び実施に関する方針
③ アドミッションポリシー:入学者の受入れに関する方針
本校における三つのポリシーは,以下のとおりです。


準学士課程の三つのポリシー

機械工学科

ディプロマポリシー
機械工学科では,自ら問題を見つけ解決することができるよう主体的学習に取組み,理学・工学全般にわたる基礎的・応用的学力,人文社会科学の素養,エンジニアリングデザインの基盤的能力,国際力の基盤的能力及び主体的な課題解決能力並びに機械工学科としての機械工学に関する設計,製作,計測などものづくりに必要な技術を修得した学生に対して,卒業を認定する。

カリキュラムポリシー

機械工学科は,ディプロマポリシーに従い,以下のように学年制を原則として教育課程を編成している。

     
  1. 一般理工系の基礎及び教養科目を低学年に,高学年に進むに従い専門科目を増やすよう楔形に科目を配置する。
  2.  
  3. 第一学年及び第二学年は,他の学科との混合学級とし,第三学年以降は専門学科の学級とする。
  4.  
  5. 担任制度を敷く。
  6.  
  7. 機械工学に関する技術習得のための設計製図,工場実習,工学実験などの実験,実習及び実技科目を行う。
  8.  
  9. 創造的な設計製作実習,卒業研究などにより課題の発見,解決能力及び 学習成果を論理的に表現する能力を育成する。
  10.  
  11. これらの科目の単位は,定期試験,レポート等の評価により認定する。


アドミッションポリシー

機械工学科は,目的を持ち勉学に取組むことのできる,次のような人を広く求めます。

     
  1. 中学校での教育を修めた人,またはそれと同等な能力のある人
  2.  
  3. 中学校などで学んだ数学及び理科に深い理解力・応用力があり,英語でのコミュニケーションに積極的な人
  4.  
  5. ものづくり,プログラミングその他の機械工学に関連する技術や研究に興味を持っている人,または機械工学を学んで地域や国際社会の発展に役立ちたいと考えている人


電気電子工学科

ディプロマポリシー
電気電子工学科では,自ら問題を見つけ解決することができるよう主体的学習に取組み,理学・工学全般にわたる基礎的・応用的学力,人文社会科学の素養,エンジニアリングデザインの基盤的能力,国際力の基盤的能力及び主体的な課題解決能力並びに電気電子工学科として電気電子工学におけるエネルギー変換,エレクトロニクスおよび情報通信に関わる各分野の要素技術を修得した学生に対して,卒業を認定する。

カリキュラムポリシー

電気電子工学科は,ディプロマポリシーに従い,以下のように学年制を原則として教育課程を編成している。

     
  1. 一般理工系の基礎及び教養科目を低学年に,高学年に進むに従い専門科目を増やすよう楔形に科目を配置する。
  2.  
  3. 第一学年及び第二学年は,他の学科との混合学級とし,第三学年以降は専門学科の学級とする。
  4.  
  5. 担任制度を敷く。
  6.  
  7. 技術習得のための電気電子に関する電気電子工学実験,電気工事士セミナー,電気電子製図などの実験,実習及び実技実習を行う。
  8.  
  9. 実践的な問題解決型授業,実務訓練,創造工学実験,卒業研究などにより課題の発見,解決能力及び 学習成果を論理的に表現する能力を育成する。
  10.  
  11. これらの科目の単位は,定期試験,レポート等の評価により認定する。


アドミッションポリシー

電気電子工学科は,目的を持ち勉学に取組むことのできる,次のような人を広く求めます。

     
  1. 中学校での教育を修めた人,またはそれと同等とな能力のある人
  2.  
  3. 中学校などで学んだ数学及び理科に深い理解力・応用力があり,英語でのコミュニケーションに積極的な人
  4.  
  5. 電子工作や実験が好きで,電気エネルギー,エレクトロニクス,情報通信など電気電子工学に関連する技術や研究に興味を持っている人,または電気電子工学を学んで地域や国際社会の発展に役立ちたいと考えている人


電子制御工学科

ディプロマポリシー
電子制御工学科では,自ら問題を見つけ解決することができるよう主体的学習に取組み,理学・工学全般にわたる基礎的・応用的学力,人文社会科学の素養,エンジニアリングデザインの基盤的能力,国際力の基盤的能力及び主体的な課題解決能力並びに電子制御工学科としての電子制御技術に関する機械工学関連分野,電気・電子工学関連分野,制御・情報工学関連分野を修得した学生に対して,卒業を認定する。

カリキュラムポリシー

電子制御工学科は,ディプロマポリシーに従い,以下のように学年制を原則として教育課程を編成している。

     
  1. 一般理工系の基礎及び教養科目を低学年に,高学年に進むに従い専門科目を増やすよう楔形に科目を配置する。
  2.  
  3. 第一学年及び第二学年は,他の学科との混合学級とし,第三学年以降は専門学科の学級とする。
  4.  
  5. 担任制度を敷く。
  6.  
  7. 技術習得のための機械工学及び電気・電子工学,制御・情報工学に関する工学実験実習などの実験,実習及び実技科目を行う。
  8.  
  9. 実践的な問題解決型授業および実験実習,卒業研究などにより課題の発見,解決能力及び 学習成果を論理的に表現する能力を育成する。
  10.  
  11. これらの科目の単位は,試験,レポート等の評価により認定する。


アドミッションポリシー

電子制御工学科は,目的を持ち勉学に取組むことのできる,次のような人を広く求めます。

     
  1. 中学校での教育を修めた人,またはそれと同等とな能力のある人
  2.  
  3. 中学校などで学んだ数学及び理科に深い理解力・応用力があり,英語でのコミュニケーションに積極的な人
  4.  
  5. 機械装置やそれを動かすための電気・電子,制御・情報工学に関連する技術や研究に興味を持っている人,または電子制御工学(機械工学・電気電子工学)を学んで地域や国際社会の発展に役立ちたいと考えている人


電子情報工学科

ディプロマポリシー
電子情報工学科では,自ら問題を見つけ解決することができるよう主体的学習に取組み,理学・工学全般にわたる基礎的・応用的学力,人文社会科学の素養,エンジニアリングデザインの基盤的能力,国際力の基盤的能力及び主体的な課題解決能力並びに電子情報工学科としての電子情報工学(電気電子工学・情報工学)に関するハードウェア・ソフトウェア技術を修得した学生に対して,卒業を認定する。

カリキュラムポリシー

電子情報工学科は,ディプロマポリシーに従い,以下のように学年制を原則として教育課程を編成している。

     
  1. 一般理工系の基礎及び教養科目を低学年に,高学年に進むに従い専門科目を  増やすよう楔形に科目を配置する。
  2.  
  3. 第一学年及び第二学年は,他の学科との混合学級とし,第三学年以降は専門学科の学級とする。
  4.  
  5. 担任制度を敷く。
  6.  
  7. 技術習得のための電子情報に関する工学実験実習,情報処理演習などの実験,実習及び実技科目を行う。
  8.  
  9. 実践的な問題解決型授業,卒業研究などにより課題の発見,解決能力及び 学習成果を論理的に表現する能力を育成する。
  10.  
  11. これらの科目の単位は,定期試験,レポート等の評価により認定する。


アドミッションポリシー

電子情報工学科は,目的を持ち勉学に取組むことのできる,次のような人を広く求めます。

     
  1. 中学校での教育を修めた人,またはそれと同等とな能力のある人
  2.  
  3. 中学校などで学んだ数学及び理科に深い理解力・応用力があり,英語でのコミュニケーションに積極的な人
  4.  
  5. ものづくり,プログラミングその他の電子情報工学(電気電子工学・情報工学)に関連する技術や研究に興味を持っている人,または電子情報工学を学んで地域や国際社会の発展に役立ちたいと考えている人


環境都市工学科

ディプロマポリシー
環境都市工学科では,自ら問題を見つけ解決することができるよう主体的学習に取組み,理学・工学全般にわたる基礎的・応用的学力,人文社会科学の素養,エンジニアリングデザインの基盤的能力,国際力の基盤的能力及び主体的な課題解決能力並びに環境都市工学科としての環境都市工学(土木工学・建築工学・社会システム工学)に関するまちづくり・社会基盤デザイン技術を修得した学生に対して,卒業を認定する。

カリキュラムポリシー

環境都市工学科は,ディプロマポリシーに従い,以下のように学年制を原則として教育課程を編成している。

     
  1. 一般理工系の基礎及び教養科目を低学年に,高学年に進むに従い専門科目を増やすよう楔形に科目を配置する。
  2.  
  3. 第一学年及び第二学年は,他の学科との混合学級とし,第三学年以降は専門学科の学級とする。
  4.  
  5. 担任制度を敷く。
  6.  
  7. 技術取得のための環境都市工学に関する実験実習,設計製図などの実験,実習及び実技科目を行う。
  8.  
  9. 実践的な問題解決型授業,卒業研究などにより課題の発見,解決能力及び 学習成果を論理的に表現する能力を育成する。
  10.  
  11. これらの科目の単位は,定期試験,レポート等の評価により認定する。


アドミッションポリシー

環境都市工学科は,目的を持ち勉学に取組むことのできる,次のような人を広く求めます。

     
  1. 中学校での教育を修めた人,またはそれと同等とな能力のある人
  2.  
  3. 中学校などで学んだ数学及び理科に深い理解力・応用力があり,英語でのコミュニケーションに積極的な人
  4.  
  5. ものづくり,プログラミングその他の環境都市工学(土木工学・建築工学・社会システム工学)に関連する技術や研究に興味を持っている人,または環境都市工学を学んで地域や国際社会の発展に役立ちたいと考えている人

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