就職・進学
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高専卒業後は民間企業、官庁や地方公共団体等へ就職、高専専攻科や大学等へ進学します。
高専卒業生の社会からの評価はたいへん高く、企業の将来を担う人財として期待されています。業務内容は、大学卒業生と同等で、就職時の給与は年齢差による違いがありますが、その後は本人の実力しだいという企業が大部分です。製造業を中心に、就職希望者一人に対して県内外から20社近くの求人が寄せられており、ほぼ全員希望の企業等から内定を得ています。
本校は、優れた技術者になるための基礎的教養と技術を身につける完成教育を行っていますが、さらに学びや研究の経験を積み上げたい場合には、高専の専攻科や大学の3年次に編入学することができます。入学試験は5月から順次始まり、学校ごとに日程が異なるため、複数の学校を受験する計画を立てる学生も多いです。
また、長野高専には2年制の専攻科が設置されており、本科の専門基礎教育を発展させ、より高度で幅広い知識を持った技術者を育成しています。専攻科修了後は民間企業等へ就職できることはもちろんのこと、大学院へ進学することができます。

卒業・進路状況
就職求人倍率、進路状況、主な進学先・就職先についてはこちら(過去5年分)
インターンシップ
長野高専では、学科4年生の夏休み期間に実務訓練(1~2週間程度の短期インターンシップ、選択科目)と、専攻科1年生の後期に学外実習(14週間の長期インターンシップ、必修科目)を実施しています。これらの科目は高専での学修と社会での経験を結びつける、学生のキャリア形成の機会として重要な位置づけとしています。
企業の求人担当者の方へ
企業の求人担当者の皆さま向けの求人情報や求人面談について記載しています。
求人情報は「高専キャリアサポートシステム」にご登録ください。「高専キャリアサポートシステム」は、長野工業高等専門学校の学生と、企業(事業者)および進学先(大学、大学院、高等専攻科、専門学校等)が自由に参加し、一元管理された採用情報および入試情報にて学生の進路を支援するサービスです。