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技術支援部

お知らせ

平成29年度事業

 

木更津高専 : 関東信越地区高等専門学校技術長等会議 9月1日(金)

長岡技大 : 東日本地域高等専門学校技術職員特別研修会(建設・環境系) 8月30日(木)~9月1日(金)

長野高専 : 関東信越地区国立高等専門学校技術職員研修会(機械系) 9月13日(水)~15日(金)

信州大学 : 全国大学・高専等技術職員「実験・実習技術研究会」 3月1日(木)~3日(土)

舞鶴高専 : 高専技術教育研究発表会in舞鶴 3月12日(月)~13日(火)


トピックス

 ・平成28年度:第三技術班技術職員(地域共同テクノセンターにおける活動)

 ・平成29年度:第一技術班技術職員(技術教育センターにおける活動)


業務

技術支援部の主な業務は,学生の実験・実習支援,教育研究活動の支援をはじめ,教員や民間企業との共同研究に関する技術的支援などを行っています.


また,校内共同利用施設(技術教育センター・情報教育センター・地域共同テクノセンター)各センターの管理・運営支援,教育教材の作成,設備備品の維持管理も行っております.


課外活動では,学生の資格取得指導,公開講座,ロボットコンテストなど技術的指導の支援を行っています.


技術職員は,資質の向上を図るため,各種資格取得,研究発表,研修会,講習会に積極的に参加しており,その活動を技術支援部報告集として発行しております.


構成及び組織図

構成

技 術 長 総 括
技術専門員(2名) 技術長補佐(広報・研究)
第一技術班(4名)  学科(M・S) の技術支援 と 技術教育センター の業務支援
第二技術班(5名)  学科(E・S・J) の技術支援 と 情報教育センター の業務支援
第三技術班(4名)  学科(C・M・E) の技術支援 と 地域共同テクノセンター の業務支援

組織図

スタッフ紹介

職名氏名支援分野担当業務・研究の内訳等
技術長 深井 郁夫 機械・制御・一般 ・技術支援部 統括
・授業支援:主にM・S科の「鋳造」を中心に一般科目の科学・物理・応用物理支援及び卒研・研究等の製作依頼支援
・情報教育センター支援、主に大判印刷、物品貸し出し等の支援
技術専門員 三尾 敦 機械・制御・一般 ・専門員として技術長補佐及び広報・研究担当
・授業支援:M・S科の「溶接」を中心に一般科目の科学も支援及び卒研、研究等の製作依頼支援
・地域共同テクノセンター副センター長としての業務運営全般を支援
村田 雅彦 電気・情報 ・専門員として技術長補佐及び広報・研究担当
・授業支援:E・J科を中心に、基礎電気電子・情報処理・電子回路・電気機械の実験支援
・第三技術班の主査としての業務
・地域共同テクノセンターで、副センター長の補佐として、業務運営を支援
・課外活動(学生の資格支援:電気工事士等)の支援、その他

第一技術班

職名氏名支援分野担当業務・研究の内訳等
技術専門職員
(主査)
市川 敬夫 機械・制御 ・第一技術班の主査として業務
・授業支援:M・S科を中心にフライス盤、研削を担当
・技術教育センターで副センター長としての業務(工場に係る安全・保守管理)や卒研や研究の製作依頼等全般のマネージメント。
・課外活動の加工支援を初め、学生の資格取得支援。
・「ものづくりマイスター」として、企業人教育(講師)も行っています。
技術専門職員 加藤 正幸 機械・制御 ・授業:M、S科を中心に、旋盤・NC旋盤を担当
また、学生の学外活動では資格取得技術指導等を行っています。
・「ものづくりマイスター」として、技能検定の検定員を行っています。
・平成28年高専機構の「若手奨励賞」を授与しました。
技術専門職員 大久保 雄也 機械・制御 ・授業:M、S科を中心にフライス盤、手仕上げを担当、また一般科目の科学実験を担当しています。 学生の資格技術指導に携わっています。
・技能検定1級(フライス盤、手仕上げ)にチャレンジしています。
技術専門職員 佐藤 孝幸 機械・制御 ・授業:M、S科を中心にフライス盤、ワイヤ放電を担当、また一般科目の科学実験を担当しています。
・技能検定1級(フライス盤、旋盤)に合格、技能検定1級フライス盤では、県内1位となる。また職業訓練指導員を取得した。

第二技術班

職名氏名支援分野担当業務・研究の内訳等
技術専門職員
(主査)
横山 靖樹 電気・制御 ・第二技術班の主査として業務。
・授業支援:E・S科を中心に学生実験を担当しています。基礎電気電子、電子回路、電気機械の実験です。
・情報教育センター副センターとしての業務運営全般を支援
・科研費を連続取得しており、また各種学会での研究発表にも参加しております。
技術専門職員 黒岩 見法 電気・制御・一般 ・授業支援:E・S科の実験実習を担当、また1年生の情報処理基礎の授業の補助を担当しています。
・電気工事士の支援にも挑戦しています。
・情報教育センターの業務を担当しています。
技術専門職員 大平 祐介 情報・電気 ・授業支援:J科を中心にプログラミング、AD変換・DA変換、電気の基礎や論理回路、集積回路のレイアウト作成の実験実習を担当しています。
・情報教育センターの担当として、学生用PCや認証サーバの管理、MS包括ライセンスサーバの管理などを行っています。
・科研費に挑戦し、連続取得をしています。また、全国高専フォーラムにて優秀ポスター賞を連続授与しました。
技術職員 淀  優介 一般・電気・情報 ・授業支援:E科の電気の基礎実験や測定装置操作指導、1年生の情報処理基礎として、基本的なアプリケーションの学習やスプリクト言語等を扱う内容 の授業支援業務を行っています。
・情報教育センターでは、学生アカウントの管理や学生のメールアカウントの管理、校内ネットワークの管理を担当し、特に、学内の情報セキュリティ-管理を担当している。
・情報教育では、「ITマスター」として認定され、小中学生を対象とした教育支援を行って行きます。
・科研費に挑戦し連続取得をしています。
・平成29年度三機関連携グローバルSD(マレーシア・ペナン研修)にも参加します。
再雇用技術職員 和田 一秀 機械・一般 ・授業支援:M科4年実験へ支援及び物理・化学実験や応用物理実験を担当しています。
・再雇用職員として、学生寮への支援も行っています。
・情報教育センターの業務も行っています。

第三技術班

職名氏名支援分野担当業務・研究の内訳等
技術専門員
(主査)
村田 雅彦
職務付加
上記の通り 上記の通り
技術職員 丸山 健太郎 環境(土木)・一般 ・授業支援:C科の測量実習やコンクリート等の材料実験、土木系CAD実習等の授業や、一般科目の物理・化学実験及び応用物理実験を担当しています。
・「技術士」取得に挑戦中です。共同研究での発表にも参加しています。
・地域共同テクノセンターの業務も行っています。(会計業務等)
技術職員 塚田 千夏 環境(土木)・一般 ・授業支援:C科の測量実習・土質実験・地盤工学実験の授業支援を担当しています。また物理・化学実験及び応用物理実験を担当しています。
・資格取得及び海外での研究発表にも挑戦しています。
・地域共同テクノセンターの業務も行っています(発信・HP管理等)。
再雇用技術職員 小林 一夫 環境(土木) ・授業支援:C科の測量実習・土質実験・地盤工学実験の授業支援を担当しています。
・再雇用職員として、学生寮への支援も行っています。
・地域共同テクノセンター業務を担当しています。

М:機械工学科 E:電気電子工学科 S:電子制御工学科 J:電子情報工学科 C:環境都市工学科 一般:一般科目


授業・課外活動支援

技術職員支援の1コマです。写真をクリックすると拡大してご覧頂けます。


機械工学科
(3M工作実習)

電気電子工学科
(2年工学実験)

電子制御工学科
(4年総合実験実習)

電子情報工学科
(2年工学実験)

環境都市工学科
(2年測量実習)

一般科
(2年科学実験)

エコラン車製作

電気工事士受験講座

2M工作実習(鋳造)

3年工作実習(溶接)

3M工作実習(旋盤)

資格一覧


研究活動


沿革

※技術室以降

事項
昭和38年 長野工業高等専門学校開校
・実習系技官(学生課所属) 教室系技官(庶務課所属)
平成10年 ・文部科学省 訓令33号により、技官に「技術専門官と技術専門職員」を置いてた,
・組織化(技術室の設置)組織を2班体制(機械系・それ以外)とし各班に主査を置いた.
 また技術室長に教務主事・室長補佐に学生課長とし,同時に技術室運営委員会ができた.
平成13年 居場所の配置統合(2班体制のまま)
・地域共同テクノセンター設置を機に教室系技官を含め各3センター
(技術教育センター、情報教育センター、地域共同テクノセンター)に配置統合
平成15年 第1回の「関東信越地区技術室長等会議」が小山高専で開催
関東信越地区国立高等専門学校 技術職員研修会が長野高専(機械系部門)で開催
平成16年 独立行政法人へ移行 (技官より技術職員へ職名変更)
平成18年 技術職員の配置統合の現状に合わせ、2班体制から3班体制に
第一技術班:技術教育センター 第二技術班:情報教育センター 第三技術班:地域共同テクノセンター)
平成20年 第7回関東信越地区国立高等専門学校 技術室長等会議を「長野高専」で開催
業務改善の実施が始まる。
平成21年 ・組織として新たに,技術職員の中から「技術長」「技術専門員」の配置
・組織を「技術室長(副校長)」「技術長」「技術専門員」以下各3班に「主査」を置き,技術専門職員・技術職員とした。
・定員削減に伴う、専門外(科学・物理及び応用物理)支援を行う
平成22年 関東信越地区国立高等専門学校 技術職員研修会が長野高専(機械系部門)で開催
平成23年 「技術室」から「技術支援部」へ名称変更
技術専門員の人員枠,追加1名の配布
長野高専独自の「主任技術専門職員」の廃止
支援部報告集1号の発行とホームページの開設
平成25年 支援部報告集2号の発行
平成26年 業務評価の実施が始まる。(移行期間
技術専門員1名配置(2名体制となる)
平成27年 第14回関東信越地区国立高等専門学校 技術長等会議を「長野高専」で開催
平成28年 支援部報告集3号の発行
平成29年 関東信越地区国立高等専門学校 技術職員研修会を「長野高専」(機械部門)で開催

技術支援部報(報告集)


リンク


お問い合わせ
技術長(Tel:026-295-7153)

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独立行政法人 国立高等専門学校機構 長野工業高等専門学校
〒381-8550 長野市徳間716 TEL.026-295-7003
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