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高専ライフ

コンテストに挑戦

理系で行こう! 高専を探索しよう

長野高専生は、専門性の高い様々なコンテストに挑戦しています。コンテストには、プロジェクトチーム、同好会に入部するなどして参加することができます。

アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト(ロボコン)

2012年度は「ポチとちーちゃんとケン」を操る女子3人のチームで全国大会に挑みました。

アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト(通称:高専ロボコン)は、2015年度で28回目の大会を迎えました。長野高専では、現在、ロボコンプロジェクトチームを組織して高専ロボコンに参加しています。

高専ロボコンのルールが各高専に発表になるのは4月下旬です。それから学生同士でロボットのコンセプトやアイデアを相談し、校内審査で選ばれたアイデアに沿って製作が進められます。全国8地区で地区大会が開催され、各地区の優勝チームと各地区から推薦されたチームの合計25チームが両国国技館で開催される全国大会で競います。

2010年度、2011年度に地区大会2連覇し、2010年度は全国大会で特別賞、2011年度は全国ベスト4まで進出し、ロボ・ボウル賞を受賞しました。また、2012,2013年度も地区大会で推薦され4年連続で全国大会に出場しました。

過去のロボットは、出前授業やキッズサイエンス等の科学イベントで操縦体験を行うことができます。

全国高等専門学校プログラミングコンテスト(プロコン)

プロコン大会の様子

全国高等専門学校プログラミングコンテスト(通称:プロコン)は、平成2年(1990年)に第1回目を行って以来、今年で20回目を迎えます。コンテストは3部門に分かれており、2年ごとに課題が異なる課題部門・自由部門(途中コンテンツ部門と称した)・競技部門があります。

本校のプロコンへの参加は非常に多く、他高専と比較しても群を抜いており、これまでの19回の大会で最優秀賞7回、優秀賞(2位)4回という成績をおさめています。今年も優勝を目指して、予選を通過したチームがシステムの開発に取り組んでいます。

プロコンへ参加したい学生は、部活(主に電算機部員)や卒研室などの仲間を集めて有志でチームを組み出場していましたが、平成10年度のプロコンの後、プロコン参加を主眼に置いたクリエイターズ同好会を創設し、以来継続的に参加しています。

全日本学生ソーラーカー&FCカーチャンピオンシップ

第12回全日本学生ソーラーカー&FCカーチャンピオンシップ ハーフサイズカテゴリー・ストッククラスの部 優勝(18周,450km走破) (2010年8月10日-12日)

ソーラーカー研究部は毎年7月(2010年は8月)に秋田県大潟村で開催される全日本学生ソーラーカーチャンピオンシップに参加しています。1周25km のコースを3日間走り続けるレースです。本校はハーフサイズカテゴリー・ストッククラスの部(全長4m,全幅1.5m,全高1.6m,太陽電池発電量 480W以下,鉛蓄電池重量45kg以下)に参加して好成績を収めています。

Honda エコ マイレッジ チャレンジ

Honda エコ マイレッジ チャレンジ

エコノパワー部が参加している燃費競技は「エコノパワーレース」、「エコラン」、「マイレッジレース」、などとも呼ばれ、ガソリンエンジンによる究極の省 燃費車を作ってその燃費性能を競う競技です。一般的な乗用車の燃費がガソリン1リットル当り数km程度なのに対して、燃費競技の出場車はガソリン1リット ル当り4000km以上走るものもあります。大会は栃木県にあるサーキットの楕円周回コースを使って行われます。

全国高等専門学校デザインコンペティション(デザコン)

全国高等専門学校デザインコンペティションに参加した学生たち

全国高等専門学校デザインコンペティションは、昭和52年(1977)に建築系を中心に始まり、現在のような土木建築系学科を中心に高専全体が取り組む形 態になって3年目となりました。構造・環境・プロポーザルコンペティションの3部門に分かれており、本校は構造部門に出場2回目となりました。

構造部門は橋梁構造での競技で別名「ブリコン」と呼ばれ主に4年生が中心となり取り組んでいます。2006年度は2チーム参加して、全国11位と18位を占めました。部員は、いよいよ優勝を目指しがんばっています。

パテントコンテスト

高校生、高等専門学校生及び大学等の学生の皆さんの知的財産マインドを育てると共に、知的財産権制度の理解を促進することを目的に、独立行政法人工業所有 権情報・研修館等が開催しています。発明を説明した書類を応募し、書類審査の結果優秀と認められた発明は特許出願の支援を受けられます。本校からも毎年応 募しており、平成19年度には出願支援対象となる発明に選ばれました。

モノづくりアイデア博覧会 in 長野高専

モノづくりアイデア博覧会 in 長野高専

製品化を目指したアイディアを創出する技能の育成を目的とし、本校と佐久商工会議所が共催しています。毎年本校から百数十件の応募が集まり、優秀と認められたアイディアは表彰式会場にて佐久商工会・企業関係者に対してプレゼンテーションが行なわれます

校内英語弁論大会

校内英語弁論大会

長野高専生の英語学習の目標の一つとして始まった校内英語弁論大会は、平成22年度で25回目を迎えました。3年生以下の低学年生が出場するレシテーショ ンの部と、3年生以上が出場するスピーチの部(3年生は両方に出場可)になっており、この大会で上位(1位・2位)に入賞すると、毎年秋に行われる関東信 越地区大会への出場権が得られます。地区大会では、今までに本校からもたくさんの入賞者が出ています。

全国大会はプレゼンテーション大会と呼ばれ、スピーチの部とプレゼンテーションの部があり、青少年オリンピック記念センターで行なわれます。平成22年度は第4回大会になります。

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