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平成24年度,部に昇格しました.

平成24年度の活躍

全国高等専門学校第23回プログラミングコンテスト

2012年10月13日〜14日に福岡県大牟田市の大牟田文化会館で行われた全国高等専門学校第23回プログラミングコンテストにおいて、自由部門「TERAKOYA〜Future 教室を新たなステージへ」(5年生5名のチーム)が特別賞(3位相当)、競技部門「高専の確率統計II」が全国第4位に入賞しました。自由部門「みんなのそろばん」(3年生1名、2年生3名、1年生1名のチーム)は惜しくも入賞はなりませんでした。

TERAKOYAは教室にある黒板や机、教科書やノートをすべて電子化したシステムです。机にはタッチパネル式ディスプレイが埋め込まれており、どの机に座っても顔認識により自分だけのノートや教科書が出てきます。黒板が手元に表示されるので後ろの方の席でもみやすく、自分のペースでいくらでも前にさかのぼって黒板をみることができます。また、手元のタッチパネルで書いたものがすぐに黒板にも反映される機能もあります。教科書やノートはすべて電子化されてクラウド上に置かれており、通学途中や自宅でもすぐに呼び出すことができます。出席管理も一瞬です。

みんなのそろばんは、そろばんを楽しく学習するためのシステムです。江戸時代の村、そろばんを使ったアルバイトをしてポイントを稼ぎ、そのポイントであらたな施設を増やして自分だけの村を発展させます。新しい施設では少し難しいアルバイトが待っています。そろばんが初めての人向けのチュートリアルも充実しています。最大のポイントは「そろばんリーダー」です。本物のそろばんをカメラで読み取り、画像認識によりそろばんの珠の位置をコンピュータが自動検出します。本物のそろばんを使うことで、実際の検定などの練習にも役立ちます。

競技部門は、画像認識の問題です。大中小3種類、数百個のサイコロを机の上にばらまきます。数メートル離れたところから得られる画像のみを使い、コンピュータでこれを数えさせます。制限時間も数分しかありません。「高専の確率統計II」では、前日夜から大幅にプログラムを書き換え、より現実的な解法を実装することにより全国4位を達成しました。

終了後に全員で
競技部門の試合風景

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