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平成24年度関東信越地高専体育大会『優勝(3連覇)』

長野高専バスケットボール部は、1~3年生チームを「Jr(ジュニア)高専」、4・5年生+専攻科生チームを「Sr(シニア)高専」、高専大会に出場する チームを「ALL高専」と 呼び、高校大会や大学一般大会などに出場しています。また、各種講習会の企画・運営や中学生の大会の審判員などとして、ボランティア協力や地域貢献にも積 極的に取り組んでいます。さらに近年は、東日本高専バスケットボール大会を企画・開催し、高専独自の活動も展開しています。
信毎7月28日の記事

下級生は高校大会にも参加:Jr高専
甲野善紀氏(武術家)を招いた古武術 講習会を企画・運営(地域貢献)

部からのお知らせ

主な活躍

  • ・ 平成24年度北信高等学校選抜バスケットボール大会準優勝
  • ・ 平成24年度第3回東日本高専バスケットボール大会第3位
  • ・ 平成24年度関東信越地区高専大会優勝(3連覇)

平成25年度の活躍

平成25年度 鈴鹿F-1カップ 全国高専選抜バスケットボール大会

期日:3月28日~30日

場所:鈴鹿市体育館

参加チーム(男子)・競技方法:10チーム・変則リーグ戦

 

結果 : 準優勝(5勝1敗)

長野高専 79-48 新居浜高専

長野高専 66-53 香川高専詫間

長野高専 78-70 香川高専高松

長野高専 62-44 岐阜高専

長野高専 56-73 鈴鹿高専

長野高専 67-48 豊田高専

 

全国高専大会出場の常連校が集まる本大会で『準優勝』とう結果を収めることができました。

今回は、特に前半は、選手間で出場時間が偏らないように配慮し、控え選手も含めたチーム力アップを課題にしましたが、着実に力がついてきていることを実感できる大会となりました。

今夏の地区高専大会は、5連覇がかかっています。今大会の結果に甘んじることなく、引き続きチーム力アップを目指し精進してまいります。

平成25年度長野市長杯 北信高等学校バスケットボール大会

期日:平成26年3月15日、16日、21日

場所:ホワイトリング、長野運動公園総合体育館

参加校:北信地区高校・高専 25チーム(男子)

 

結果:ベスト8

1回戦 シード

2回戦 長野高専 88-58 須坂商業高校

3回戦 長野高専 60-80 屋代高校

 

寮生は定期券を購入するなどして、閉寮後もチーム練習に参加し、ベスト4入りを目標に掲げて準備してきました。

中学時代に長野県選抜だった選手を多く有する相手に、残念ながら今回は及びませんでしたが、次の大会に向けて有益な経験を沢山積むことができました。

月末は恒例の鈴鹿遠征(F-1cup高専選抜大会)のため、3,4年生も練習に合流しますが、高専生同士の戦いでも次につながるいい試合ができるように明日からまた精進したいと思います。

バスケットボール交流大会開催報告

3月8日(土)、9日(日)の2日間、プロバスケットボールチーム・信州ブレイブウォリアーズのJr.ユースが、本校に練習試合に来てくれました。

また、8日は上田染谷丘高校、9日は長野吉田高校も参加してくれ、バスケットボールを通じて、中学生と高校生、高専生が交流しました。

熱戦を繰り広げてくれた選手の皆さん、寒い体育館でしたが温かなご声援を送ってくださった保護者の皆様、さらにはウォリーアズならびに高校の監督コーチ、スタッフの皆様、2日間誠にありがとうございました。

 --

日時 平成26年3月8日(土)および9日(日)

場所 国立長野高専第1体育館

参加チーム 信州ブレイブウォリアーズJr.ユース、上田染谷丘高校(8日)、長野吉田高校(9日)、長野高専。

 

【 参考(Jr.ユースについて) 】

今回参加してくれたJr.ユースのメンバーは、県内各地に在住する15歳以下の中学生たちで、TRYOUTを受けてアスリートクラスに選抜された選手たちです。 普段は主に週末の夜、ウォリアーズがホームタウンとする千曲市の体育館で練習を重ねています。

(公式ホームページ) http://www.b-warriors.net/academy/jryouth

長野市民新聞(3月11日)

平成25年度第4回東日本高専バスケットボール大会

期日:平成25年12月21日~23日

場所:長野市運動公園総合体育館

主催:全国高等専門学校バスケットボール選抜大会実行委員会

主管:長野高専バスケットボール部

参加チーム(11校・12チーム):

長野高専、長野高専B、石川高専、金沢高専、岐阜高専、豊田高専、小山高専、木更津、群馬高専、産技高専荒川、産技高専品川、長岡高専。

 

結果:優勝(初)

 

<予選リーグ> 1位(2勝)

長野高専 127-42 長岡高専

長野高専 111-68 金沢高専

<決勝トーナメント>

(準決勝) 長野高専 83-36 岐阜高専

(決 勝) 長野高専 61-57 石川高専

 

 

今回で4回目となった本大会ですが、色々な「初」がありました。

昨年度まで、参加チームは男子に限定してきましたが、バドミントン部などにご理解いただき、本校体育館を使うことができたので、女子の交流大会を同時開催することができました。初回の今回は、木更津高専、群馬高専、都立産業技術高専(荒川キャンパス)、長岡高専、長野高専の5校で、交流大会を行いました。

3日間、校長先生が応援に、また沢山の保護者や支援者も会場に足を運んでくださり、温かい声援に後押しされて、長野高専は悲願の『優勝(初)』を果たすことができました。

今シーズン(2013-2014)は、関東信越地区高専大会5連覇がかかっています。今回の結果におごることなく、今後も練習に励みたいと思います。

なお、西日本大会は12月27日~3日間の予定で、神戸(兵庫)で開催されます。

キャリア講演会開催(バスケ部主催)

バスケ部の卒業生3人と、陸上競技部の卒業生1人にお越しいただき、キャリア講演会を開催しました。

「部活動と進路決定・準備の両立について」というテーマで、それぞれの経験談をお話しいただきました。

平成6年度から高体連等が主催する高校大会への高専チームの参加が認められるようになり、高専の課外活動は活気づきましたが、一方で、3年生まではいわゆる体育会的で禁欲的な活動を展開し、その後は数歩後退して、後方からチームを支えたり、活動に参加したりする上級生が目立つようになりました。

しかしバスケ部では、「5年間継続」を入部当初に強調し、5年生の夏に、全国高専大会のステージで集大成を披露しよう!を目標に掲げています。厳しい練習を粘り強く継続した上級生の活躍で、関東信越地区高専大会では、現在4連覇中です。

 

今回は、校内で先輩から話を聞くと、5年間の部活継続と大学進学の両立は難しい?といわれるので不安であるという現役部員の相談に乗ってもらう形で、バスケ部と陸上競技部の卒業生にお骨折りいただきました。

バスケ部、陸上競技部、スキー部、柔道部などに所属する学生約30人が、メモを取りながら熱心に講師の話に耳を傾けていました。

詳細は、別添のチラシをご覧ください。

今回もそうでしたが、外部からの受講者も受け付けております。

チラシをご覧いただいて、興味を持っていただけた方は、次回は是非ご参加ください。

チラシ(キャリア講演会2013)

講師(前列)と一緒に
平成25年度 第63回長野県高等学校新人バスケットボール選手権大会

期日:平成25年11月29日

場所:東御中央公園第1体育館

参加者:選手13名・マネージャー1名 合計14名

参加校:32チーム(男子)

 

結果:1回戦 長野高専 55-87 野沢北高校(東信地区1位)

 

各地区の上位8チームが参加できる県大会に、今回は北信地区8位で出場することができました。

初戦は、両チームの合計順位が「9」になるように組まれるので、東信地区1位の野沢北高校との対戦になりました。

選手たちは持てる力を全て発揮したものの、地区予選を1位で突破してきたチームの底力は相当なもので、最終的には上記結果となりました。

平日にもかかわらず会場に駆けつけてくださいました保護者ならびに関係の皆様、応援ありがとうございました。

平成25年度北信高等学校新人体育大会バスケットボール競技

期日:平成25年11月1日~3日

場所:須坂市民体育館

参加者:選手13名・マネージャー1名 合計14名

参加校:北信地区高校・高専 27チーム(男子)

 

結果:第8位(県大会出場)

1回戦 長野高専 83-61 飯山高校

2回戦 長野高専 68-63 飯山北高校

準々決勝 長野高専 48-100 長野俊英高校

5~8位決定戦 長野高専 56-105 長野吉田高校

7位決定戦 長野高専 65-83 須坂東高校

 

3年生が獲得したシード権を守って、まずはベスト8に入ること(県大会出場)を目標に、本大会に臨みました。

2回戦は数点差を争う厳しい戦いでしたが、飯山北高校に勝利し、県大会出場権を得ました。

その後の準々決勝や順位決定戦に関しては、残念ながら力及ばず、8位という結果に終わりましたが、選手たちは本当に一生懸命で、どの試合も最後まであきらめることなく自分たちのバスケットを貫きました。

県大会は、11月29日(金)~12月1日(日)に上田で開催されます。応援よろしくお願いいたします。

結果(勝ち上がり表)

第9回バスケットボール工業高校招待試合

期日:平成25年10月20日
場所:長野高専第2体育館
結果:長野高専 80-63 岩村田高校


今回お招きした岩村田高校は、普通科のほかに工業科も持つ東信地区のバスケ伝統校であり、8月に開催された東信高校大会では、3位に入賞(県大会出場)した強豪校です。
対する長野高専は、前半は2週間後に新人戦を控えたJrメンバー(1,2年生)が、後半は来年の高専大会で全国出場、更には上位入賞を目指す上級生が出場しました。
試合が始まるまでは、特に前半出場のJrメンバーがどこまで戦えるか不安でしたが、会場にお集まりいただいた皆様の応援に後押しされ、前半リードで折り返すことができ、最終的にも試合に勝利することができました。
応援に駆けつけてくださった保護者や卒業生、教職員の皆様、ご声援ありがとうございました。

吹奏楽部の演奏(ハーフタイム)
手前2列が岩村田高校の皆さん
藤川聡氏(信州ブレイブウォリアーズ)クリニック開催

信州ブレイブウォリアーズJr.ユースチームのヘッドコーチ・藤川聡氏にご来校いただき、クリニックを開催しました。
10月だというのに体育館の気温は30℃、汗をぬぐいながら、実演を含め大変丁寧にご指導いただきました。
下級生は3週間後に迫った高校新人大会で、上級生は12月に開催の東日本高専大会で、今回の経験を活かせればと思っております。

守られ方によってもらい脚を変化
プロコーチのアドバイスは的確でした
第48回全国高等専門体育大会 バスケットボール競技

期日:8月31(土)・9月1日(日)

場所:新青森県総合運動公園マエダアリーナ(青森県青森市)

参加チーム:ブロック代表および開催校12チーム(男子)

 

結果:予選Aリーグ第2位(1勝1敗)

長野高専 93-37 秋田高専(東北地区2位)

長野高専 67-83 松江高専(中国地区1位)

 

3チーム中、1位のみが2日目(決勝トーナメント)に進むことができる予選リーグは、昨年度の優勝で全国大会3連覇を達成した松江高専のブロックに入りました。厳しい戦いになることは予想されましたが、考えうる全ての準備をして青森に向かいました。

結果は、秋田高専には勝つことができたものの、松江高専にはあと少し及びませんでした。

大会は、5点差で松江高専を破った(4連覇を阻んだ)北九州高専が、決勝でも香川高専(詫間)を破って優勝しました。

5年生はこれで引退となりますが、4年以下の新メンバーで、来年の全国大会(高知県)出場、そして今度こそ予選突破・決勝トーナメント進出を目指したいと思います。

写真は、12月の東西大会や、春の強化大会(鈴鹿F-1カップ)で、全国高専大会出場を目指して、しのぎを削ってきた5年生たちです。閉会式後に、これまでの活躍、今大会の健闘をお互いたたえ合いました。

 

今大会参加に際しましては、沢山の方から物心両面にわたる多大なご支援をいただきました。心より感謝申し上げます。

大会結果(詳細)

互いに目標にしてきた5年生たち
平成25年度北信高等学校選抜バスケットボール大会

期日:8月30・31日・9月1日(金・土・日)

場所:長野運動公園総合体育館(東和田)

参加者:選手14名、マネージャー1名

参加チーム:北信地区高校・高専男子25チーム

 

結果:2回戦敗退(1回戦:シード)

2回戦:長野高専 74-78 篠ノ井

 

前後半と延長1回目が終了しても決着がつかず、迎えた延長2回目、開始早々に3ポイントシュートを決めるなど、最後まで互角の戦いをしましたが、惜しくも敗退しました。

今大会は、全国高専大会と日程が重なったため、2年以下のメンバーで大会に参加しました。結果は残念でしたが、今回苦渋の決断をし、長野に残って高校大会に出場したJrメンバーの今後の活躍に期待してください。

引き続き応援よろしくお願いいたします。

山梨遠征2013

今年は大分県で開催されたインターハイに、3年連続で出場し、今回は初戦突破を果たした山梨県立市川高校へ遠征しました。

全国高専大会前にお邪魔するのが恒例となりましたが、県№1を目指して全力で取り組む選手たちから毎年たくさんの刺激を受けて長野に戻ります。

初日の参加校は、市川高校、塩山高校(山梨)、日本航空高校(石川)、松本県ケ丘高校(長野)、長野高専の5校でコートは2面、体育館はうだるような暑さでしたが、効率よくゲームを組んでいただきましたので、下級生(Jrメンバー)も含めたチーム全員が大変貴重な経験を積むことができました。

2日目は会場を山梨吉田高校に移して、下記の参加校(チーム)で練習ゲームを繰り返しました。

参加校:山梨県高校選抜チーム、市川高校、静岡東高校、長野高専

8月下旬に国体の関東地区予選を控えた山梨県選抜チームや、いわゆる進学校でありながら今夏のインターハイ予選では、静岡県ベスト8の静岡東高校とも対戦させてもらいました。

今回の遠征を快く引き受け、会場確保や参加校の調整などにご尽力いただきました市川高校の先生方、ならびに本校と対戦していただいた選手やスタッフの皆様、誠にありがとうございました。

今回の経験を生かし、今月末の全国高専大会で予選リーグ突破、決勝トーナメント進出を目指したいと思います。

 

<昨年の山梨遠征>

会場:山梨吉田高校(遠征2日目)
強化練習会(犀陵中学、長野北部中学)

先日開催された県大会で見事優勝した「犀陵中学」と、3位入賞を果たした「長野北部中学」から、「北信越大会の前に練習試合をお願いできませんか」と声をかけていただきました。

〔中学県大会の様子〕  http://nagano.japanbasketball.jp/

 

両校とは、高専バスケ塾や合同練習で元々交流がありました。また、卒業生が本校で活躍してくれているので、喜んでお引き受けしました。

練習が終わったら皆で集合写真を、と思い、カバンにカメラを入れておきましたが、今回はすっかり忘れてしまいました。

北信越大会は、8月6日~石川県で開催されるそうです。中学男子が北信越大会で上位を狙おうとすれば、それはすなわち全国大会のトップレベルということになりますが、両校には是非頑張ってもらい、今度は全中前に再び、練習試合をお願いして、その時は忘れずに記念写真を撮りたいと思います。

ガンバレ犀陵中! ガンバレ長野北部中!

 

〔前回の合同練習〕

平成25年度関東信越地区高専体育大会 バスケットボール競技

期日:7月6・7日(土・日)

場所:栃木県立県南体育館

参加チーム:関東信越地区 男子・10チーム

 

結果:優勝(4連覇)

1回戦:シード(前年度優勝のため第1シード)

2回戦:長野高専 84-37 木更津高専

準決勝:長野高専 100-47 東京高専

決勝:長野高専 97-57 群馬高専

 

毎年、後輩の応援を楽しみにしつつ、卒業生たちが地区大会の会場に集まってくれます。また最近は、沢山の保護者も応援に駆けつけてくれます。

小山高専(主管校)の男子は、残念ながら1回戦負けでしたが、事前の準備、当日の運営を精力的にこなし、大会を支えてくれました。また、審判についても全てのゲームに関して、有資格者に担当していただきました。

大会期間中のミーティングでも選手に話しましたが、我々の活動は、本当に沢山の人たちに支えられていることを改めて実感した大会でした。

全国大会は、8月31日・9月1日に青森県青森市で開催されます。

今年こそ、念願の上位入賞を狙います。

引き続き応援よろしくお願いいたします。

結果(勝ち上がり表)

平成25年度長野県高等学校総合体育大会バスケットボール競技会

期日:平成25年5月31日~6月2日

場所:茅野市運動公園総合体育館ほか

参加者:選手29名・マネージャー2名 合計31名

参加校:地区大会ベスト8校 32チーム

結果:1回戦 長野高専 43-95 松商学園(今大会第4位)

 

2012-2013シーズンのJrメンバーの快進撃は、鳥取で開された全国高専大会(平成24年8月)から戻って1週間後の北信高校選抜大会から始まりました。この大会で準優勝し、全国高校招待大会(長野カップ)に推薦され、沢山のお客さんの前で八王子高校などと対戦。その後は、長野高専バスケ部の悲願であった高校県大会の舞台に立ち、県ベスト8にもう少しで手が届くところまで頑張ることができました。

そして秋から冬にかけて開催された新人戦でも県大会に駒を進め、3月の長野市長杯(北信高校大会)では、第4位という好成績をおさめました。

そして迎えた今大会、多くの高校生が最終目標としている大会に、これまで積み上げてきた全てをぶつけるつもりでしたが、長野県高校バスケ界のブランド校松商学園に弾き返されてしまいました。

久々の大敗で選手もスタッフも落ち込みましたが、長野高専バスケ部の歴史の中で、過去には成し得なかった活躍をしたことに間違いはありません。

3年生は、高校大会については卒業となる見通しですが、1,2年生には是非、いや必ずこの流れを継承していってほしいと思います。

結果(勝ち上がり表)

平成25年度 3校定期戦

期日:平成25年5月18日

場所:長岡高専第1,第2体育館

参加校:長野高専、長岡高専、群馬高専

試合形式:10分×2回(ハーフゲーム)を3周

 

結果:

長野高専 134〔54-14、43-46、37-17〕77 長岡高専

長野高専 104〔28-49、35-41、41-19〕109 群馬高専

※この他に、Bチーム戦も組んでいただきました。

 

関東信越地区大会4連覇を目指す本校ですが、高専生にとってのインターハイであり甲子園が、全国高専大会です。

今夏の全国大会は、青森で開催されます。

どの学校も全国出場を目標に掲げ、打倒長野高専に燃えているはずです。

勝つこと、特に勝ち続けることの難しさを顧問は痛いほど承知しています。

地区大会まであと2ヶ月。これ以上ない準備をして、4年連続の全国大会出場を目指したいと思います。

平成25年度北信高等学校総合体育大会バスケットボール競技会

期日:平成25年5月10日~12日

場所:千曲市更埴体育館

参加者:選手29名・マネージャー2名 合計31名

参加校:北信地区高校・高専男子27チーム

 

結果:第6位

1回戦 長野高専 94-63 須坂園芸高校

2回戦 長野高専 98-88 中野西高校

準々決勝 長野高専 62-64 市立長野高校(今大会優勝)

5~8位決定戦 長野高専 79-73 屋代高校

5位決定戦 長野高専 80-92 須坂東高校

 

高校総体は、多くの高校生が最終目標としている大会ですが、本校Jrメンバーは、連休には上級生とともに松江高専(島根)にも遠征し、この大会に向けて準備してきました。

出場27チーム中ベスト8が県大会への出場権を得ます。大接戦の末、優勝した市立長野高校に敗れましたが、上記のように第6位となり、5月31日から茅野市で開催される県大会に駒を進めることができました。

6位チームの初戦は、他地区の3位との対戦となります。格上と戦うことになりますが、県大会の舞台に立てたことを楽しみつつ、挑戦して来たいと思います。

結果(勝ち上がり表)

松江遠征

今回で4回目となった強豪校・松江高専への遠征を実施しました(5月2日~5日)。

関東信越地区高専大会で、久しく優勝できずにいた3年前、「できることはすべてやってみよう」と部員と話し、強豪校への遠征を行いました。

その甲斐あってその年の地区高専大会では久々の優勝を果たすことができ、以来昨年まで3連覇が続いています。

今夏の地区高専大会では4連覇がかかっています。また昨年は予選リーグ1勝1敗で決勝トーナメント進出なりませんでしたが、今年こそは全国高専大会で上位を狙いたいと思っています。

さらに、Jrメンバーも高校大会で目覚ましい活躍を続けており、北信高校総体を勝ち抜いて、県大会での活躍に期待です。

保護者の皆様、卒業生の皆様、長野高専バスケットボール部を支えてくださる関係の皆様、今後とも応援よろしくお願いいたします。

 

<松江高専バスケットボール部>

http://www.matsue-ct.jp/index.php/136-all-topics/topics201208/605-tp20120822-03

キャンパス内でワラビとり(昼休み)
寮食堂で食事(ごちそう様でした)

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