電気電子工学科5年・伊藤颯真さんが応用物理学会北陸・信越支部発表奨励賞を受賞
電気電子工学科5年の伊藤颯真さんが、12月13日に信州大学工学部にて開催された「令和7年度応用物理学会北陸・信越支部学術講演会」において、発表奨励賞を受賞しました。
この賞は、応用物理学の発展に貢献しうる優秀な一般講演論文を発表した若手研究者に対し、その功績を称えることを目的として授与されるものです。今年度は70件の一般講演の中から4件が選出され、そのうちの1件に伊藤さんが選ばれました。
大学院生が多く参加するこの講演会において、伊藤さんは当日の機材トラブルにも冷静に対応した堂々たる発表・質疑応答を展開し、高専本科生でありながら見事に奨励賞を受賞しました。
受賞講演
二段階アニール処理によるCu2Zn(Sn,Ge)(S,Se)4薄膜の結晶性および太陽電池特性の改善
伊藤颯真,百瀬成空,山本明旦定(信州大学),橋本佳男(信州大学)

伊藤さんと指導教員の百瀬成空准教授(情報エレクトロニクス系)