信州ベンチャーコンテスト2025にて奨励賞を受賞しました
12月7日に開催された「信州ベンチャーコンテスト2025」において、情報エレクトロニクス系3年・岩﨑厚志さん(ビジコン同好会所属)ら4名によるビジネスプラン『opalaまっぷ』が高校生部門で奨励賞を受賞しました。
信州ベンチャーコンテストは、創業意欲の醸成や「信州を元気にする」新規ビジネスプラン・アイデアの実現を支援することを目的として開催されているものです。当日は、他の出場者との情報交換や意見交流も活発に行われ、学生が自主的に学び合う新たなつながりが生まれる貴重な機会となりました。
■ 奨励賞(公開プレゼンテーション進出)
「opalaまっぷ」
メンバー:
情報エレクトロニクス系3年 岩﨑 厚志(リーダー)
情報エレクトロニクス系3年 小林 祐斗
情報エレクトロニクス系3年 小平 結太郎
都市デザイン系3年 勝野 瑞樹
内容:
ゴミ拾いを“楽しく”することを目指したアプリ。拾ったゴミ袋をLiDAR搭載スマートフォンで撮影すると、AIがゴミの種別と重量を自動的に計測し、結果に応じてポイントを付与。付与ポイントは商品や電子マネーとして利用できる仕組みを提案している。収入は広告や企業のCSR協賛を想定し、環境保全とインセンティブ設計を組み合わせたビジネスプランとなっている。

■ ポスターセッション進出
「アルクーポン ~歩いてお得にその先へ~」
メンバー:
1-3 駒村 航平(リーダー)
1-3 山田 拓未
1-5 桑名 凛乃
内容:
歩行距離に応じてクーポンが貯まるアプリ。地方都市の商店街などを対象地域とし、歩いて移動することで商店街で利用可能なポイントが付与され、地域の賑わい創出を図る。協力商店街の体制づくりを前提に、他サービスよりも高い還元率を実現するビジネスモデルを目指す。
