長野市との連携協議会を開催しました
1月26日、本校において「令和7年度長野工業高等専門学校・長野市連携協議会」を開催しました。
協議会では、現在取り組んでいる連携事業の取組状況について確認し、その中で大きな成果を得ている事業の一つである「中央通り歩行者優先道路化事業の効果検証」の事例発表がありました。
この発表に対して、長野市の荻原市長から、「エビデンス・ベースト・ポリシー・メイキング(証拠に基づく政策立案)が求められている中、非常に参考となる発表だ」との評価がありました。
また、長野市から、新たな連携事業として「女子中学生の理工系進路支援事業」の提案があり、リケジョ人口の増加に向けた取り組みについて、お互いに協力していくこととなりました。
最後に、長野高専から、ふるさと納税による連携事業のさらなる発展について提案があり、実現に向けて検討を開始することを確認しました。
