ベトナム及びシンガポールでの海外研修を実施しました
2月26日から3月4日までの7日間の日程で、学生4名(3年生2名、4年生2名)がベトナムのハノイおよびシンガポールで研修を行いました。
ハノイでは世界遺産であるタンロン皇城の中心区域を見学し、ベトナムの歴史を学びました。企業研修では㈱錢高組にお伺いし、ハノイ周辺における工業団地の整備や工場の建設事例について学びました。
シンガポールでは3社に訪問し、空き時間にはシンガポールの文化について学びました。
基礎地盤コンサルタンツ㈱ではシンガポールの地質について学び、現地スタッフによる試験機の説明を受けました。
東亜建設工業㈱ではシンガポールの港湾の整備や陸地拡張の歴史について学びました。
パシフィックコンサルタンツ㈱では東南アジア周辺諸国におけるコンサルタント業務について学びました。また、現地スタッフとの交流では業務以外にシンガポールの観光地や食事について話をしました。
今回のベトナム及びシンガポール研修は、学生にとって海外における日系企業の仕事や異文化の理解、さらにコミュニケーション能力を高める貴重な機会となりました。




