本校学生が第3回高専起業家サミットに出場しました
2月23日、24日に一橋講堂で行われた第3回高専起業家サミットに出場しました。
参加者:上島健希(2-4)、南大地(2-1)、遠藤慎也(2-1)、
予選の書類審査を通過し、本選にプロトタイプ部門で出場しました。
「Mathmosis-数学が自然に身につくAI学習アプリ-」
という内容で発表を行いました。(ピッチによる発表とポスター発表)
「今回、起業家サミットに初めて参加させていただきました。本サミットでは、他高専の学生はもちろん、企業の方々とも多く関わることができました。自分たちのアイデアを多くの人に見てもらうことで、学生の自分たちだけでは気づけなかった視点からの意見をいただくことができました。私たちのチームでは、賞をいただくことはできませんでしたが、必ず形にして見せるという原動力になるとてもいい機会になりました」(上島さん)
「今回のサミットでは、他高専の学生の皆さんや、様々な企業の方々と直接交流することができ、非常に大きな刺激を受けました。自分たちだけで開発を進めていると、どうしても技術的な視点に偏りがちですが、本サミットを通じて、アイデアをどう形にするか、社会でどう活用されるか、ビジネスとして持続可能かといった多角的な考え方に触れることができました。今回の経験で得た新たな視点を、今後の自身の活動や、ものづくりへの向き合い方に活かしていきたいと考えています」(南さん)
「今回のサミットでは、多くの企業の方々と直接対話する機会に恵まれ、教科書だけでは学べないビジネスの現実を肌で感じることができました。面白いアイデアを、社会を支える事業へと昇華させるプロセスの難しさを知ったことは、私にとって大きな収穫です。今後は、単に技術や知識を習得するだけでなく、それが社会の中でどのように機能し、維持されていくのかという社会実装の視点を持って学習に励みたいと思います」(遠藤さん)
