令和8年度 第1回ビブリオバトル体験ゼミナールを開催しました
6月19日に、今年度1回目のビブリオバトル体験ゼミナールを開催しました。
令和5年度から引き続き、ビブリオバトルこうしん・ビブリオバトル普及委員会の
鈴木 有斗氏をお招きしました。
ルール説明やデモンストレーションの後、ビブリオバトルを体験しました。
~ビブリオバトルとは~
①紹介する本を選び、集まる
②1人5分ずつ、持ってきた本を紹介する
③発表が終わったら、参加者全員で質問タイムを2~3分間行う
④「どの本が一番読みたくなったか?」を基準に、投票を行い
最多票を集めた本をチャンプ本とする
今回のビブリオバトルは、2部制で行いました。
1回目は4年生以上の高学年によるブロック予選会を兼ね、2回目は参加者フリースタイルによる試合形式でした。
常連のバトラー(発表者)はもちろん、
初挑戦の学生や久しぶりに参加した学生、さらには飛び入りでバトラーに参加など
様々な学生たちが挑戦してくれました。
1回目のチャンプ本は『がむしゃら なぜ俺は、こんなに走るのか-』
2回目のチャンプ本は『アルジャーノンに花束を』に決定しました。
また1回目のチャンプは、11月におこなわれる「全国大学ビブリオバトル2026中部内陸Aブロック決戦」の出場枠を獲得しました。
チャンプ本の紹介者をはじめ、バトラーの皆様には後日、図書カードが贈呈されます。
ビブリオバトルは未経験者も大歓迎です。
皆様のご参加をお待ちしております。

鈴木講師による概要説明



選んだ本の魅力を紹介するバトラーたち

今回、発表されたバトラーの皆さんです。