カナダNAITからの短期留学生を受け入れました
7月3日から7月13日までの11日間、本校と学術交流協定を締結しているNorthern Alberta Institute of Technology(=NAIT、カナダ)より、短期留学生として学生7名および引率教員4名(Matthew Tracy先生、Charles Price先生、Audrey Claydon先生、Jeff Ward先生)をお迎えしました。
滞在中、企業見学や授業体験のほか、地域の大学や本校学生との多様な交流プログラムが行われました。
初日となる7月3日には歓迎会が催され、和やかな雰囲気の中で滞在がスタートしました。
翌7月4日には、地獄谷野猿公苑や善光寺を訪れる研修を実施し、長野が世界に誇る豊かな自然や歴史的な寺院に触れ、日本文化への理解を深めました。
7月6日の企業見学では、NiKKi Fron株式会社様、およびホクト産業株式会社豊野工場様を訪問しました。製造過程を間近で見学させていただき、学生たちは日本の技術力に強い関心を示していました。
7月7日から10日にかけては、本校の普段通りの授業や部活動を見学・体験しました。また、NAITの学生たちによるプレゼンテーションも実施され、カナダの文化やNAITでの学生生活について紹介していただきました。お互いの学びや日常を知る有意義な機会となりました。
7月9日には、清泉大学で開催された「インターナショナルカフェ」に参加しました。今回は「七夕」をテーマに、英語でのアイスブレークからスタート、その後はグループに分かれ、自己紹介をしながら一緒に七夕飾りや短冊づくりを楽しみました。日本のアイスを味わいながら英語での会話が弾み楽しい時間となりました。
7月11日には、本校の国際交流同好会が中心となり、長野高専の学生約50名が参加する国際交流イベントを企画・開催しました。「日本の夏を感じてもらうこと」をテーマに、流しそうめんやスイカ割りなど、日本ならではの夏の行事を全員で体験しました。積極的に交流する姿も見られ、非常に大きな盛り上がりを見せました。
多くのプログラムを経て、7月13日にNAITの皆さんは無事に帰路に就きました。本校学生にとっても、生きた英語に触れ、異文化を肌で感じる大変貴重な11日間となりました。
ご協力いただいた皆さまに心より感謝申し上げます。








