近隣の小中学生に向けて夏休み宿題サポート会を開催
7月27日と31日の2日間にわたり、近隣の下駒沢公民館にて地域の小中学生を対象に夏休み宿題サポート会を開催しました。
50周年を迎えた下駒沢育成会が記念事業として、下駒沢公民館とともに企画し、長野高専出前授業を招聘して開催されたものです。
長野高専からは情報エレクトロニクス系・百瀬成空教授が、専攻科2年生2名、5年生2名とともに会の進行と学習指導にあたりました。
会にはのべ47名もの小中学生が参加し、下駒沢区周辺の地区からも参加していました。
ページを終わらせるごとに表のマスに絵を描いていく、というゲーム感覚で実施しましたが、子どもたちはみな猛然と勉強を進め、あっという間に表は子どもたちの絵で溢れかえり、大勢の子ども達が夏休み帳をすべて終わらせることができました。
本校周辺の子どもたちと高専生たちとのよいコミュニケーションの機会となりました。

一生懸命勉強に取り掛かっていました

<終わった印>で表が埋め尽くされました